Music: 2009年6月アーカイブ

2009年6月アーカイブ

the pillowsの巻。

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同郷(北海道出身)の〈怒髪天〉の25周年に続き、

もう20周年ですよ、ピロウズ。

ロゴスの人の入りが着実に多くなっていく様を見ていた、いちファンとしては

とても感慨深い年月であります。

 

 

 

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この節目の年を迎え、初の武道館公演が決定しました。

 

 

昔は、「目指せ!武道館!」とか、

紅白同様、ミュージシャンが憧れる象徴的な夢の舞台だったように思います。

今もそうだけど、今まで以上にね。

 

別にピロウズがそこを目指していたわけではありませんが、

まさにそんな時代から、地道に活動を展開し、

20年目にして、成功者の象徴的舞台に立ちます。

 

 

大きなタイアップを持たずして、自分たちが信じる音楽だけで

勝負し続けて得たステージ。

緩やかな右肩上がりを見せながらここまで来たバンドというのは、

あまり類を見ない売れ方と、関係者も口を揃えるパターンです。

 

武道館公演はまだチケット発売前ですが、予約状況からして売り切れ必至なのだそう。

 

 

山中さわおさん、忙しい20周年になりましたね!

 

「武道館って考えたこともなかったけど、

最近、スタンディングでできるようになったでしょう?

それから、スタンディングでやったThe Birthdayのライヴを観て、いいなって思ってね。

でもそこでやるなんて、まさかと思ったよ(笑)。スタッフ冗談?って。

まだ実感なくてね(笑)」(山中さわお)

 

 

開催は916日。

地方のファンにとっては残念な平日水曜の開催。

オゥマイガッ!

でも、この日はちょうどまさに20年目の日付なワケで、この日じゃないといけないのです。

 

さて、アニバーサリースペシャルは武道館だけではありません!

福岡公演は〈チャットモンチー〉も対バンで駆けつけるZepp公演♪

こちらはお見逃しなく~

 

 

【掲載】

8月号(7/28発売)

 

LIVE

89日(日)18:00開演

Zepp Fukuokaにて

1階スタンディング/2階指定 ※要1ドリンクオーダー ※1階整理番号付

〈対バン〉チャットモンチー

〈各プレイガイドでチケット発売中〉

 

CD

ベスト盤2枚同時リリース

発売中

 

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Once upontime in the pillows

 

KING RECORDS2500

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Rock stocktoo smoking the pillows

 

●エイベックス・トラックス/3000

クミコの巻。

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シャンソンのみならず、幅広い楽曲を唄うシンガー、クミコさん。

代表曲『わが麗しき恋物語』では

涙が止まらなくなるとTVやラジオでも話題になり、

泣き歌ブームのさきがけとして老若男女問わず、幅広く支持されています。

ご本人はまた気さくな人柄ですしね。

 

 

クミコ.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、秋の福岡公演も決まり、三木たかしさんの遺作となる新曲と合わせて

直接お話を伺えることになりました。

 

取材は初めてでしたが、実は初対面ではなく。。。

私ごとですが、クミコさんは母親の同級生でして、今も親しくさせてもらっています。

 

昔からライヴもちょくちょく行っていたこともあり、

なんかいつもとは違う居心地の取材。

母親の名前を「~ちゃん」付で呼ばれるのも、

なんかヘンな感じです...。

 

 

 

そんな話はさておき、

彼女の持つ圧倒的な説得力や表現力がライヴでも感動を呼んでいますが、

その根源は、才能を超えて

決して順風満帆とは言えない道程を歩んできたからこそ。

 

着実に地道に、存在意義を主張し、

認められる場を広げていった、クミコさんの経てきた時間や経験です。

私が横に並ぶにも恐悦ですが、

それでもクミコさんは年齢を感じさせないとってもキュートな方でして。

サバサバしていながらも、

見ていて思わず「んふっ」となってしまう仕草も可愛くて可愛くて...。

取材も、スタッフさん巻き込んでのガールズトークに脱線したり。

 

そんな時間にも

確固たるキャリアを築きながら謙虚で凛としたスタンスを垣間見せてくださいました。

 

 

生前、三木たかし先生が病床で譜面を書き上げた遺作

『届かなかったラヴレター』で、久々に歌謡曲に挑戦。

こちらは有線でも自身最高位となる4位を記録しています。

 

 

そしてその前には、

佐世保の小6女児が同級生を殺めた悲しい事件をきっかけに

愛する人を失った被害者遺族の哀しみに向き合い、

「生命の尊さ」を表現することに挑んだ『わたしは青空』を発表しています。

これは、楽曲として向き合うことも、唄うことも勇気のいることです。

 

 

もちろんオンナ心満載の胸キュンナンバーもあったりと、

唄い手として、あらゆるジャンルも

彼女しか唄えない曲にしてしまう、楽曲に対する真摯な姿勢。

これぞシンガーがあるべき理由を教えてくれます。

 

そこから生まれるエネルギーで満たされるココロも"うるるん"なライヴ。

明日の勇気をくれますよ。

 

 

【掲載】

今後発表。

LIVE

11/15(日)1600開演

イムズホールにて

全席指定\6800 〈各プレイガイドでチケット発売中〉 

CD

New Single 発売中

 

J写 クミコ.jpg

『届かなかったラヴレター』

(avex io/1050円)

 

◎カップリングには井上芳雄さんとのデュエット曲『車輪』収録。

このデュエットもステキですよ♪

怒髪天の巻。

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入稿目前の疲れを癒すべく(!?

本誌でもTVページのコラムで執筆いただいている

増子直純氏率いる〈怒髪天〉のライヴへ。

 

 

A写 怒髪天.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25周年のアニバーサリーツアーということで、

お客さんのテンションもアツいこと、アツいこと!

相変わらずMCも絶好調で、初っ端から観客のハートをワシ掴みです。

 

リズム&演歌、通称"R&E"という、無二の男気溢れるロック道を確立させた怒髪天。

 

いやいや、ライヴは楽しいという言葉に尽きます。

 

中盤には、人気ナンバー『ビール・オア・ダイ』へ。

「この一杯のビールのために、生きていると思えるほどさ~♪」で、

会場のテンションも最高潮に。

 

ライヴでの一体感を期待して最新アルバムで挑戦したサンバ風ロック

『セバセバーナ』だって、

もはや感動のナンバーまでになっていました♪

 

 

平日公演だからこそ、一層ココロ沁み入る労働哀歌の数々...。

上記歌詞を心から合唱したひとりです。

 

 

※バンドマンにとどまらない増子直純の溢れんばかりの才能を、

猛烈開花中の連載コラム。

わたくしも毎号編集しながらニヤケてます。ぜひチェックを~♪

 

A写 増子直純.JPG 

【コラム】

 

「男の中の男が九州男児につぶやく、

増子直純がムショーに気になるTV報告」

 

『マスコイズム』はTVページ下に掲載中♪

 

6月号のお題は「大家族ドキュメント」

7月号(6/28発売)のお題は「政府CM」 掲載予定

加藤和樹の巻。

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人間、初対面から飾らないでいられるってイイですよね。

ショウビジネスの世界に居れば、

なおさら意識してしまうことが普通となるものです。

 

 

 

さてさて先日、爽やかに来編してくれたのは、

ちょい前のドラマ『ホタルノヒカリ』で、

一気にその名を知られるきっかけとなった、主人公(綾瀬はるか)が憧れた方です。

仮面ライダーや、テニスの王子様、はたまた来年は主演映画も決まっている俳優さんで

絶好調のイケてるダンシ、加藤和樹氏です。

 

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 そんな彼は俳優業と平行して、

以前から音楽活動にも精力的。

その多才ぶりを器用に両立されています。

で、ますますその人気を高めている加藤さんってわけで。

 

 

そんなメンズですもの、やはり日干し女とは違い、(ドラマ引用)

きっと一般ピーポーとは違う世界の人と思いきや...(妄想しすぎ?)。

 

 

本当に飾らなーい。

 

 

あくまでカッコ良くて、礼儀正しい方なんですが、

映画、ドラマ、舞台と、どれも器用にこなすにも

「切り替えですか?いやいや、いまだになかなかできませんよ~(笑)」と、

サラリと人間臭さい一面を出すことができる、

人間味ある魅力的な方でした。

 

そういう方が「福岡が本当に大好きなんです!」って言ってくださると、

本当に素直に嬉しく思えるものです。

 

 

 

さて、彼は来月DRUM LOGOSから、満を持しての全国ライヴツアーがスタートとなります。

(チケット残りわずか!?

 

今ツアーは、上海などのアジア圏を巻き込んでの規模で開催。

ということで、この日は流暢な北京語も披露してくれましたよ。

 

 

実際、彼の発音を聞いて北京語の難しさにビックリです。

復唱しようにも、できないんだもの。

韓国語とはまた全然違う、発音の微妙すぎるイントネーションに即ギブ。

北京語は四声と言って、ひとつの語に4つの発音があるんですね。

 

 

いやはや、東方神起のメンバーにも気の効いた韓国語すら、言えずじまいの私。

ジェシー・ハリス氏の英語インタビューも、

ヒアリングでいっぱいいっぱいで、簡単な英語でしか受け答えができない始末...。

 

そんな出来損ないとは違い、

超多忙の中でも、多彩なフリ幅をブンブンと発揮する加藤さんです。

ミュージシャンとしては、6月リリースされるアルバムが3rdとなりますが、

その内容の成長ぶりも目を見張るものがあります。

聴く耳を選ばないポップなROCKなサウンドをベースに

その歌いまわしの表現力も豊かな上、自作の曲までも収録。

 

 

ドラマ『ホタルノヒカリ』の役柄イメージとは

また一味ギャップあるロックなミュージシャンとしての姿ですよ。

御本人も、リスナーのドギマギしちゃう俳優とのギャップを、周知の上。

それが、ますます加藤和樹という魅力にROCKされることウケアイです!

俳優では見せない、一人の人間として向き合えるステージで、

彼という人をさらに好きになる人も多いんじゃないかな。

 

 

 

【掲載】

7月号(6/28発売)

 

LIVE

7/17(金)1900開演

DRUM LOGOSにて

スタンディング5000 ※要1ドリンクオーダー※整理番号付

〈各プレイガイドでチケット発売中〉

 

CD

7月15水)発売

 

加藤和樹初回_Cover.jpg

 

 

New Album

GLAMOROUS BEAT

 

 

ポニーキャニオン/DVD付初回限定盤3675円(通常盤3150円)

 

吹奏楽をされていた方ならご存知だと思いますが、

"ドラム・コー"って、何だかわかります?

 

 

打楽器と金管楽器で編成された音楽隊が、

さまざまなフォーメーションを作って目と耳で魅せるエンタテイメント。

元はアメリカの南北戦争の時代に、

情報伝達手段であった太鼓隊が根源らしいのです。

大規模な軍隊に、命令を伝える有効な手段だったとのこと。

 

 

それをエンタテインメント溢れるスケールでショーアップさせた代表格として、

世界中でその名を轟かせているのが

ご存じ『ブラスト!』です。

 

 

世界屈指のスキルを持った最高のパフォーマーたちで構成された集団に、

唯一!日本人パフォーマーが在籍しています。

 

すでにソロでも大活躍中の石川直(いしかわ なおき)さん。

『ブラスト!』、最後の出演となる10月公演のキャンペーンで、

先週、編集部に来て下さいました。

 

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女性ファンが多いのも頷ける容姿。

かと言って、おごりを微塵も感じないどころか、

漂うのは人間的に「できた人」オーラ。。。

 

相手の目線に合わせて、

わかりやすくブラストのお話をしてくださる姿勢にも、

さり気なく懐の深さを感じますよね。

 

 

 

現在石川さんは後生の育成で、高校のマーチングバンド部の指導もされています。

吸収力の高い多感な学生にとっては、スキル的もメンタル的にも

彼と出会う、出会わない差って、後先大きいだろうな...なんて思います。

 

何か1つに打ち込んで貪欲に追究をしていくっていうのは、

その学生さんたちしかり、

30歳を越えてもなお果敢に挑戦をし、

ますますパワーアップしていく石川さんの姿は、眩しい限りです。

同じ30代、とりあえず何かせねば...。

 

 

さてさて、ブラストは秋のツアーをもって

来年以降、充電期間に入ることが発表されました。

しかも石川さんは最後の出演を公言されています。

ブラスト'sパフォーマーとして集大成を観られるのは、

今度だけッ!!!

 

ジャパンツアーで、日本に来ることが最後となりそうなメンバーもいるそうです。

ひとつひとつ噛みしめる思い入れも確かな公演。

 

やっぱりこういうエンタテインメントは

絶対、"生"に限りますからね!ぜひ行かれてみてください。

 

10キロになる装備を纏い、パワフルなパフォーマンスで

迫力ある目の離せない展開。

リピーターが多い公演というのも納得のステージですよ。

 

 

チケットは発売されたばかりなので、

良席をお望みなら、今すぐの購入をおススメしまっす!

 

 

【公演】10/1418 全7公演

10/14(水)1900            10/15(木)1900  10/16(金)1400/1900

10/17(土)1300/1800  10/18(日)1200

〈会場〉福岡サンパレス

〈問合せ〉キョードー西日本 092-714-0159

 

【チケット】

全席指定S11000円 A9000円 B7000 C5000

4歳未満入場不可

 

 

【掲載】

今後発表します

 

 

只今、『ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2009』の

チケット先行予約を展開中です!

しかもこの先行では、特製バッチ(非売品)のプレゼント付!(先着50個)

本日2330まで 0570-00-9090で受付中ですので、

ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

 

"ディズニー・オン・クラシック"は、ウォルト・ディズニーの創り出した

アニメーション、映画、テーマパークなどで生まれた音楽に焦点をあて、

ディズニーのエンターテイメントとしては世界で初めて、

日本から発信される企画として誕生。

一流のアーティストとオーケストラによる素敵な演奏にのせてお届けする、

大人のための音楽会です。

 

 

今年のテーマ【PROMISE ~愛を感じて・・・】

2009年、秋、第7回を迎えるディズニー・オン・クラシックの

メインプログラムは、雄大なアフリカを舞台に生命はめぐる・・・

"Circle of Life"―感動のアニメーション『ライオン・キング』、

一大スペクタクル「交響曲:パイレーツ・オブ・カリビアン(世界初演)」他、

輝く名曲の数々をオーケストラとNYブロードウェイで活躍するヴォーカリスト、

素敵なゲストの演奏でお贈りしますよ。

 

 

【先 行】

≪シティ情報Fukuoka

プレゼント付読者先行予約

 

【受付】73日(金)19:0023:30

 

【受付電話】0570-02-9905

 

【対象座席】全席

【引換期間】即日~74日(土)

16枚まで(限定につき、予定枚数に達し次第受付終了)

※開催当日、会場入口「当日券売場」にてチケット提示後、特製オリジナルバッチをプレゼント!

※今回の先行予約は、電話での予約となります。携帯電話からのご利用は、電波の状況に充分ご注意ください。上記掲載の特電にかけると、プッシュホンで利用できる音声自動応答システムにつながります。チケットは、チケットぴあカウンター、ファミリーマート、サークルK・サンクスにて引換できます。引換期間にご注意ください。

【問合せ】編集部・音楽担当

【電話】092-712-3737

東方神起の巻。

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5月号の音楽ページに登場いただいた

東方神起のユチョン、ジュンス、チャンミン。

 

誌上では、サイン入りインスタント写真プレゼントを展開しました。

 

さすが、メッセ公演2デイズを即完させた人気者だけあります。

応募に、すごい数のハガキが届いております。

皆さんご丁寧に感想を添えていただき、すべて大事に目を通させてもらいました。

たくさんのご応募、本当にありがとうございました。

 

 

先日、彼らのライヴを初めて拝見したのですが、

ホントに大勢のファンから愛されているんだと改めて思い知りました。

それに、会場は彼らの魅力満載のザ・エンターテインメント空間!

 

とくに映像技術の高さに深~く感心。

かゆいところに手が届いたカメラワークといいましょうか。

そしてなによりも、ステージ向けての練習量を

容易に想像できてしまうステージング。

 

ハガキの中には、チケットが取れなかったと書かれたハガキも多くありましたが、

皆さんに愛されるその理由、私も分かりました。

 

 

ちなみに、インタビューの当日。

地方キャンペーンも忙しくこなしている彼らとあって、

取材所要時間は、撮影含め10分間で行われました。

渋滞に巻き込まれ到着時間が遅れてしまったのです。

 

とは言え、FM生出演も控えているわけで。

焦、焦と、質問を次々に浴びせてしまいましたが、

それでも、真摯にちゃんと自分の言葉を探しながら、

丁寧に日本語で質問に答えてくれた彼らに救われた誌面なのです。

 

 

 

さぁ、今からハガキの抽選をさせてもらいます。

 

1人しかお渡しできないのが、ホント心苦しいばかり(泣)。

 

皆様の熱き想いを右手に託して、選出しまっす!!

当選者を確定後、本日発送しますので、

今週末までにお手元に届かなかったら、

ごめんなさいです...(;O;)

 

当選に漏れた方、ホントにすみません!

 

 

【リリース】

待望の新曲が7月1日(水)に発売決定!!

昨年ヒットの代表曲「どうして君を好きになってしまったんだろう?」に続く、
切ない系ラブソング第2弾!

 

New Maxi Single

『Stand by U』

エレファントカシマシのZeep公演、行って参りました。

 

 

いやはや、文字に託すのもやるせなくなるような、

これぞTHE ROCKなステージ!

ROCKを形にすると、まさにこんなんです。

いつもいつも、作品とファンに誠実である姿、

久しぶりに拝見したステージで、そんな変わらない姿で21年目を歩む姿に

感嘆致しました。

 

 

フロアに漂う何とも言えな~い緊張感を裏切るかのような、

ありのままの感情をぶっ放すアクトの凄みは、

この上ない勇気と、感動をくれるのです。

 

 

歌い手である みやじ(vo:宮本さん)は、まもなく御歳42歳。

「頑張ろうぜ♪」のひと言にも、説得力、帯びまくりでございます。

年下の身分で失礼ですが、こんなん観ちゃったら、

年を経ていくエレカシというバンドの未来が楽しみで仕方ありません。

次の新作への期待も含め、

日本語ロックのカッコ良さを、これからも頼りにさせてもらいます。

 

 

 

 

さて、その公演に一緒に行ったロック好きの編集部員フクダイ氏は、

その日のお昼ごろ、取材を終え、

「ネェさん事件です!」と興奮気味に帰社しました。

 

聞けば、ミヤジが明治通りを歩いていたとのこと。

MCにもありましたが、リハ前に福岡の街を散策されていたみたいでして。

 

 

 

長崎出身で編集部在籍半年目のフクダイ。

「宮本さんを見て、これが福岡かと思いましたね」と感慨深げです。

二人して、エレカシ談議に花を咲かせつつ、

いやいや、気づけば長崎だって最近ますます音楽シーンが盛り上がっていますよ~。

 

 

そのひとつ、長崎出身の九州男が手掛けるイベント

MUSIC LIFE in長崎』が、稲佐山で開催されます。

SEAMOmihimaru GTHOME MADE家族などなど

豪華アーティストがわんさか出演。

 

こちらは本誌6月号で読者先行予約も展開しています!

高速バスで約2時間。

気軽に県外イベント、これがリアルにできちゃうコノご時世ですもの。

不況も、インフルエンザも、そして野外公演の天敵である荒天をも吹き飛ばす

野外の夏フェスへいかがでしょうか。

 

次号7月号では、県外公演もまとめたフェス特集をお送りする予定です♪

 

 

 

【リリース情報】

エレファントカシマシ

 
J写 昇れる太陽.jpg
 

New Album

『昇れる太陽』●ユニバーサルミュージック/3000

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