Music: 2009年7月アーカイブ

2009年7月アーカイブ

TWILLの巻。

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福岡から上京して4ヶ月。

双子姉妹ユニット、TWILL(トゥワイル)にお会いして来ました。

 

福岡はまだ懐かしくないかな?と思いきや、

「福岡がイイ~❤」と、イキイキ話してくれましたよ。

 

 

ポラ twill.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左より

Yoko   Michiko

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリトニー・スピアーズ担当A&Rのサポートを受けて、

"ZOMBA Records"と日本人初の世界契約を果たした経歴を持つ彼女たち。

 

アメリカのTVドラマに起用されたり、

スウェーデンでは延べ30万人規模のフェスに出演したりと、

日本デビューでは新人ながらも、その実力とキャリアは実証済みです。

 

 

「ミュージシャンとして、お互いの好きなところは?」

「あれと、これと......っていうか全部デス!」(MICHIKO

ク~ッ!

素晴らしい!!

 

 

互いに尊敬し、フォローし合い、高め合っていける存在。

双子でそういう関係を築けるなんて、

羨ましスギル!

 

ちなみに好きな人は被らないのだそう(笑)。

いや、笑いごとじゃなく、大事よね、そこ(笑)。

 

 

そんな息もピッタリな彼女たちの最新ナンバーは、

日本でのメジャーデビュー曲になります。

日本語をメインにした『Love Friend』。

彼女たちにピッタリなポップチューンで、

もちろんコーラスを重ねる呼吸も絶妙です。

 

双子ちゃん。イイナ♪イイナー♪

 

 

【CD】

Single

 

J写 twill.jpg

 

 

発売中

 

『Love Friend』

 

NAYUTAWAVE RECORDS/1100円

GRAPVINEの巻。

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1年前まで、本誌にコラム連載をしていただいていた

GRAPVINEの田中さん(vo)と、西川さん(g)が来編。

 

ポラ グライプバイン.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待望の最新アルバム『TWANGS』が7/15にリリースされました。

10枚目になる節目の作品です。

 

7月号のCD新譜コーナーでもご紹介しましたが、

この正式タイトルが入稿直前までなかなか来ず...。

やはり、これがなかなか決まらなかったのだそうです。

熟考経て、響きもステキな『TWANGS』(トゥワングス)という名前を付けてもらったアルバム。

この単語で1枚を見事に象徴しているハマり具合です。

待った甲斐あり♪

TWANG」は弦楽器をビーンって弾いた時の音ですが、

理屈じゃない感がピタッときたというか、10枚目でのスタンスまで想像できて

個人的に「このタイトル、キターーー!」っていう印象でした(...意味不明!?

 

その中身。

今年はテキサスやN.Y.でのライヴを敢行されていましたが、

その海外公演の前後で出来た曲をパッケージしています。

渡米前の緻密なアレンジが施されている曲や、

海外ステージの良い影響が滲み出たセッションによる楽曲など、

若々しくも安心感のあるバラエティ溢れる楽曲群です。

 

洋楽ファンもぜひ聴いてみてください。

新しいリスナーも増えそうなアルバムです。

 

CD

10tn New Album

小 J写 GRAPEVINE.jpg

 

発売中

 

TWANGS

 

●ポニーキャニオン/3150円

 

 

LIVE

11/14(土)1800開演

DRUM LOGOSにて

スタンディング前売4000

※要1ドリンクオーダー※整理番号付

〈各プレイガイドで9/5(土)より一般前売開始!〉

 

記録的大雨の中、

地下街経由で行ける、有り難き〈イムズホール〉で開催された大橋トリオのライヴ。

ホールの中心に円形のステージを構え、

演奏者が輪になって演奏するという一風変わったセッティングでした。

 

J写 大橋トリオ.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーティストさんが入場するまで、

大橋トリオから見ていったいどこが正面になるのか不明。

結局私は大橋ポジションの後ろ側になってしまいましたが、

演奏するアーティストさんを後ろ姿で観るというのが

これまたとても新鮮だったので、

終わりまでそのまま移動せずに、背後からご拝聴。

 

 

ご本人は

「みんなの視線が360度で刺さるので、すごく緊張してしまいました(笑)」

こぼされていました。

 

もともとCD制作では、

作曲からすべての楽器の演奏をひとりでこなす大橋好規さん。

ライヴとなればひとつ以外のパートをすべて人に託すことになるわけで、

"完成"の定義が己で完結していると、作り手として格闘も出てきます。

ステージはステージの見せ方を追求し、

プレイヤーの個性を生かした、かっこいいライヴが創られていました。

 

 

大橋さんは決して積極的なMCではないし(笑)、福岡では初のステージでしたが、

"間"とか"温度感"、飾らない(飾れない!?)人柄や、

ステージに対して丁寧な思い入れが伝わる、

雰囲気上々な居心地イイ時間。

 

 

かつ、お客さんもオシャレさんばかり。

 

Tシャツ、ノーヒールに首巻きタオルっていうライヴも醍醐味ありますが、

お洒落して行くライヴ、これも大好きです。

 

MCにもあったように、次のライヴのドレスコードは「ハット」被って、また集合です。

 

 

今は秋リリースのアルバムに向けて、目下新譜制作に励む毎日だそうで、

「バラエティある曲が揃ってますよ」とお約束してくれましたので、

次のツアーもこれまた楽しみですね~。

 

シー・ユー・ネクスト・ライヴ♪

 

 

<小ネタ>

当日披露された音大時代の友人が作ったというカヴァ―曲。

N.Y.在住で活躍されているギタリストで、阿部大輔さんという方だそうです。

ピアノの独奏からドラマティックな展開を繰り広げる独創的でカッコイイジャズナンバーでしたよね。

聞けばビルボードに出演するなど、国内外でキャリアをお持ちのアーティストととのこと。

こういう友人の曲を選曲をするあたり、彼のアイデアセンスもまたステキだなぁ~。

 

記録的な豪雨の日に来福されていたスガ シカオさんにインタビュー。

 

大人な佇まいの中にも、

相手を自然体にさせてくれる優しい雰囲気をお持ちの方でした。

 

 

A写 スガシカオ.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物事を達観できるスガ目線に甘え、

読者の恋愛相談をお願いしました!

 

「年頃女性が結婚を意識した際に躊躇する悩み」に、

一緒に悩んで溢してくれた助言のコメント。

 

気づけば私、「ほほぅ!」「なるほど~」を連発していました。

ヘタな星座占いよりも、ズバッと頼りになっちゃうお言葉!

 

難しいこと抜きに、こんな視点で考えればいいのかという、

説得力ある御意見をいただきました。

 

 

...で、

スガ シカオさんの音楽。

 

その歌詞、いろいろ、もろもろ、超越した説得力ですよね。

歌詞作りは、その世界観に集中しちゃえば、スラスラ書けてしまうそうです。

 

 

取材の帰り際には、翌日に出演を控えている夏フェスイベント

HIGHER GROUND 2009』の開催を心配されていましたが、

結局はあの大雨で、2デイズ公演ともに中止となってしまいました。

 

フェスステージならではの選曲も楽しみだっただけにホント残念でしたよね。

つぎの福岡公演を楽しみにお待ちしちょります!

 

【リリース】

 

発売中

 

J写 スガシカオ.jpg

 

ニュー・マキシシングル

Party People

 

 

 

【掲載】

9月号(7/28発売)

 

~読者のお悩み相談~

10月号(8/28発売)

 

 

編集部も沸いた天文ショー"日食"。

堪能後は、加藤ミリヤちゃんにインタビュー。

残念ながらミリヤちゃんは、観ることができなかったそうなんです。

この取材直前までいた東京は曇天で、影もカタチもなかったんだとか。

 

 

さて、ミリヤさんと言えば、

今勢いを増してキラッキラに輝いている21歳ですよね。

清水翔太さんとコラボした話題曲『Love Forever』も収録されたアルバム『Ring』が発売されたばかりですが、

さっそくオリコンチャートを賑わしています。

 

 

A写 加藤ミリヤ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お会いしたご本人は、21歳ということを忘れてしまうぐらいに、とても凛としていて

それでいて「加藤ミリヤ」という立場で求められていることを、

しっかりと理解している頭の良い女性でした。

 

取材と撮影とで、2日に渡りお世話になりましたが、

両日お召しの服もイッチイッチ可愛いし、肌もキレイだし、ホントお人形♥

北嶋カメラマン渾身のフォトも楽しみにしていてください♪

 

撮影場所にご協力いただいたホテル イル・パラッツォさん、

ご丁寧な対応、ありがとうございました。

イルパラはリニューアル直後というだけあって、

レストランもお部屋も廊下も新しい香りがふんわり漂う、

モッダ~ンに磨きのかかった内装でした。

んもぉ~それはそれは隙なくカッコイイ!

 

 

さてさてインタビューですが、

お話を伺った後は次の移動まで時間に余裕があったので、

同世代のスタッフと、「日食がドーダッタ」だの"ゆるトーク"がスタート。.

一方彼女は、そんな余った時間を見計らって、

村上春樹さんの話題作『1Q84』を読まれていましたよ。

彼女のバッグには、それと別に文庫本も入っていました。

 

わずかな時間でも、そのスイッチの切り替えがあるから、

楽曲制作に、ライヴに、服のデザインに、ファッション誌にと、

多岐にわたって活躍ができるんですね。

器用です。

 

 

これが現代のカリスマッ!

レベル高し。

 

 

【リリース】

発売中

4thアルバム『Ring

 

    DVD付初回限定盤                        通常盤

J写 加藤ミリヤ(初回).jpg
J写 加藤ミリヤ(通常).jpg

 

  

 

平 義隆の巻。

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福岡発の3ピースバンド「The LOVE」のフロントマンとして活躍していた平さん。

バンドの活動休止から間もなくして、

ソロワークスが始動しました。

 

 

ポラ 平義隆.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平さんはそれまでにもケミストリーや、

今年5月には嵐のヒットシングル『明日の記憶』など、

数々のアーティストに楽曲提供や編曲を手掛けていますが、

そんなメロディメーカーの才能が存分に発揮された1stアルバムを

6月にリリース!

 

 

 

『ありふれた日常の風景』というタイトル通り、

シンプルに奏でるギターサウンドは、

どんなシーンでもそっとココロに寄り添ってくれる音楽です。

故郷福岡を愛してやまないだけあって、

山笠を意識した『櫛田入りの頃に』なんて曲も。

 

これも福岡の人にとったら、7月の"日常の風景"ですもんね。

 

 

また、今回のCDジャケットや資料写真では、

とってもカッコイイ部屋を舞台にされていますが

この部屋は、撮影を担当したカメラマンのご自宅なのだそう。

 

 

 

資料 平義隆.jpg

こんな部屋でゴハン食べて、寝たり、歯も磨いているカメラマン...

それが日常の風景になっている方もいるのねぇ。。。

 

【リリース】

発売中

J写 平義隆.jpg

1st  ソロアルバム

 

『ありふれた日常の風景』

 

 

【ライヴ】

11/14(土)Gate's7にて。

 

同業に支持者も多い、日本のファンクシーンに欠かせない

4ピース・ロックバンド、

SCOOBIEDO(スクービードゥ)。

 

ロックとファンクの最高沸点を体現した最新アルバム『SPARKLE』を引っ提げ、

ヴォーカルのコヤマさんが福岡キャンペーンを展開されました。

 

 

 

ポラ Scoobie Do.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新アルバムは、ファンクなリズムを軸に、

奥行きと横幅を見せつけた、サスガな内容。

ますます期待が高まる今度のライヴパフォーマンスも、スゴイことになりそうです。

 

 

そもそもライヴに定評ある方たちですが、

いろいろなライヴに行き慣れた方でも、

一度でもスクービーのステージを体感すれば

「観たことあったっけな...」なんて記憶の曖昧さを与えないインパクトを

残していると思います。

 

強烈なパフォーマンスと演奏技術の高さ、

そしてメンバー個々のユーモアが満載のライヴは

圧倒的なのです。

 

 

ステージ登壇は、スーツがお決まり。

汗ほとばしるその姿はファンキーですんごいカッコイイんですが、

ちょっと気になるお洗濯事情。

全国ツアーでは、クリーニングに出す時間もないので、

自分たちで洗っちゃうこともあるのだそう。

 

こんなんじゃ1ツアーで、1着を着古すペースですよね。

結成してから14年、今まで何着ダメにしたのでしょ。

 

 

【リリース】

発売中 

J写 Scoobie Do.jpg

 

ニュー・アルバム

SPARKLE

 

・「汗くせえ、とっても。嫌いじゃねえ。むしろ、そのにおいを思い切りカンジたい」(向井秀徳

 

・「"FUNK"IS ATTITUDE,NOT STYLE!」

(増子直純)

 

 

 

【ライヴ】

11/3(祝)DRUM SONにて。

 

只今、『ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2009』の

チケット先行予約を展開中です!

しかもこの先行では、特製バッチ(非売品)のプレゼント付!(先着50個)

本日2330まで 0570-00-9090で受付中ですので、

ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

 

"ディズニー・オン・クラシック"は、ウォルト・ディズニーの創り出した

アニメーション、映画、テーマパークなどで生まれた音楽に焦点をあて、

ディズニーのエンターテイメントとしては世界で初めて、

日本から発信される企画として誕生しました。

一流のアーティストとオーケストラによる素敵な演奏にのせておくる音楽会です。

 

 

今年のテーマ【PROMISE ~愛を感じて・・・】

2009年、秋、第7回を迎えるディズニー・オン・クラシックの

メインプログラムは、雄大なアフリカを舞台に生命はめぐる・・・

"Circle of Life"―感動のアニメーション『ライオン・キング』、

一大スペクタクル「交響曲:パイレーツ・オブ・カリビアン(世界初演)」他、

輝く名曲の数々をオーケストラとNYブロードウェイで活躍するヴォーカリスト、

素敵なゲストの演奏でお贈りしますよ。

 

精鋭のオーケストラとブロードウェイで活躍するヴォーカリスト、

さらには音響、照明、映像で彩る夢のステージ。

12月公演の街並みも、一層ロマンチックに演出してくれそうなクラシック公演です♪

 

 

 

≪シティ情報Fukuokaプレゼント付読者先行予約

 

【受付】73日(金)19:0023:30

 

【受付電話】0570-00-9090

 

【対象座席】全席

【引換期間】即日~74日(土)

16枚まで(限定につき、予定枚数に達し次第受付終了)

※開催当日、会場入口「当日券売場」にてチケット提示後、特製オリジナルバッチをプレゼント!

※今回の先行予約は、電話での予約となります。携帯電話からのご利用は、電波の状況に充分ご注意ください。上記掲載の特電にかけると、プッシュホンで利用できる音声自動応答システムにつながります。チケットは、チケットぴあカウンター、ファミリーマート、サークルK・サンクスにて引換できます。引換期間にご注意ください。

【問合せ】編集部・音楽担当

【電話】092-712-3737

doaの巻。

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現役のレーシングドライバーとして、"GP2"シリーズにも参戦しちゃう吉本大樹さん。

ZAED、倉木麻衣のヒットナンバーの作編曲や、KAT-TUNMISIAなどの編曲も手掛ける徳永暁人さん。

ヴォーカリストやギタリストとして、多くのアーティストの作品に参加し、

近年はB'zなどのライヴサポートも務めている大田一郎氏。

 

そんなキャリアを持つ3ピースから成るヴォーカルバンドが、doa(ドア)です。

メンバー全員がリードヴォーカルをとることができ、

演奏や曲も作れるとってもクリエイティブなバンドです。

 

 

doaポラ.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心地良いハーモニーが、これまたハマる カッコ良いお三方。

一見2枚目であられるのに、

実に自然体な3枚目でございました。

 

8月にリリースされるニュー・アルバム『FRONTIER』でも、それは垣間見ることができます。

 

アコースティックの手触りが、良メロをグッと盛り上げる楽曲群でありながら

歌詞はギャップあるリアリティな言葉なのです。

 

「おしぼりで顔を拭くん好きや~」とかですもん...()

余計に耳に残ります。

ステキな裏切りです。

 

 

アルバムは『FRONTIER』という、響きもステキなタイトル。

それを「もがき進む大人」と捉え、

「その大人たち=世の中を作っていく最前線」ということで名付けられたということです。

 

で、その大人たちのありのままの姿を描いているのでして...、

カッコイイ方々がこういう歌詞を唄うのって、またグッときます()

あ、歌詞は"それ"ばかりではありません。。。

 

でもジャケットだって、これをフンドシで撮影しようと考えていたと言うほど...。

いや、それは却下されてひと安心です()

 

 

【掲載】

8月号(7/28発売)音楽ページにて

 

CD

New Album

 

doa_JK写.jpg

 

 

 

 

 

 

8/12発売

FRONTIER

GIZA studio3059

 

LIVE

826日(水)19:00開演

DRUM Be-1にて

前売5000 ※要1ドリンクオーダー ※整理番号付 ※6歳未満入場不可

〈各プレイガイドで7/18(土)より一般前売開始!〉

 

福岡出身のパフォーマンスユニット、T-Pistonz(ティー・ピストンズ)と

同じく福岡から全国区で活躍中のラッパー、KMC(ケムシ)が、

異色のコラボレーション作品を発表しました。

 

ホント異色ですよね。

両者が会話しているところから想像できませんでしたもの。

 

ということで、

T-Pistonzのフロントマン トン・ニーノさんと

KMC(ケムシ)さんに、

揃ってインタビューに応えていただきました!

 

 

 

トン兄&KMCポラ.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

TVQで放送中のアニメ「イナズマイレブン」のオープニングナンバーとして起用されている、この新曲『マジで感謝!』。

 

トン・ニーノによるアツいヴォーカルと

KMCによるクールなラップのコラボレーションは、

思わず一緒に唄って踊りたくなる、キャッチ―な快作であります。

 

「例えば、身近な人にでも日頃の感謝を込めて

このCDをプレゼントで使ってもいいかと思います♪」

とのご提案もありましたよ。

 

 

T-Pistonz〉はダンサーを含むエンターテインメント性溢れるユニットなので、

唄と共に、メンバーでもあるラッキー池田さんの振付がもれなく付いてきます。

 

前作などでも、幼稚園生にまで好評を博したダンスは

ファンとしても楽しみな要素なのですが、

正直"これにKMCさんは乗るのだろうか..."と、かすめます。

 

その気になるPVには、もちろんKMCさんも参加。

これがイイ距離感でコラボっているのです()

 

 

「いや、振りに関しては正直怖かったんですよね(苦笑)」(KMC)。

「あ、その正直なところをずっと聞きたかったんです!」(トン・ニーノ)。

 

ってなワケで、

この場で明かされる本音トークも満載のインタビューが展開されました。

掲載をお楽しみに~。

 

 

【掲載】

後日発表。

 

CD

T-PistonzKMC

New Single

 

J写 マジで感謝.jpg

 

 

 

 

 

発売中

『マジで感謝!』

FRAME1050

TVQで放送中のアニメ『イナズマイレブン』のオープニングテーマ曲♪

DOPING PANDAの巻。

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ライヴバンドとして、耳の肥えた音楽ファンから不動の評価を受け、

ロックシーンにおいて世界に通用する地位を築いたドーパンことDOPING PANDA

 

そう評価を貰えば、作り手としては否応ナシに

自分との闘いが避けられないものですが、

 

「今も制作に対して余裕ってことは全然ないんだけど、

 結局セールス以前に、やりたいこと、

 求められることを追求していければいいと思ったんだよね」と、

"ロックスター"の愛称でお馴染みの古川さん(vogpro)。

 

ファンは安心感を覚える言葉ですよね。

 

 

 

ド―パン ポラ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼が話す凝縮した言葉には、その言葉を見出したまでのサクセスを感じます。

 

インディーズ時代から常に進化を求め続け、その辿りと評価を客観的にのみこんだ今。

 

丁寧に答えてくれながらも、作った言葉は吐きません。

曲がってない感じが嬉しくなります。

今までの格闘とキャリアで見出してきた知恵、

個人的には、それが形として吐露されるべき場所はレコーディングとライヴで十分です。

 

ってかですね、6月にリリースされたばかりのドーパンの最新アルバム。

相当、ヨカですBuy

 

 

テクノ・エレクトロニカ的要素とロックが融合した独自のスタイルは、

さらに深みを増したネクストステージへ。

 

一層磨きのかかったバッキバキに踊れるダンスチューンはもちろん、

"聴かせ"のナンバー群が、これまたイイんだなぁー。

視聴するなら、1曲目から漏れなくCHECKしてください。

 

資生堂「ANESSA」の'08CMソングに起用された『beautiful survivor』をはじめ、

即完売したVERBAL(m-flo)フィーチャリング完全限定生産シングルなど、

シングル3曲を含む全12曲。

 

発売前から待望の声が多かった作品ですが、

期待に倍返しで応えてくれたマジカッコいい内容でっす。

 

 

 

6月からスタートしている43本に及ぶ全国ツアーの合間には、

福岡発全国区の夏フェス"SUNSET LIVE"にも初出演♪

こちらは1日目の出演です。

 

夏フェスの大舞台は常連の古川さんですが、

このイベントのスタイルやシチュエーションを知って

心底楽しみにしているようすでしたよ。

 

 

【掲載】

9月号(8/28発売)音楽ページにて

CD

New Album

 

J写 ドーパン通常盤.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

発売中

decadence

●ソニー/2800

 

 

 

 

 

LIVE

SUNSET LIVE★※イベント

9/4(金)1220開演

福岡県・芥屋海水浴場キャンプ場にて(糸島郡志摩町芥屋)

単日券\6300 3日通し券\16300SUNSET LIVEオリジナルタオル付)

※単日券は前日まで。通し券は9/4(金)まで発売。

 〈各プレイガイドで7/20(祝)より、一般前売チケット発売〉

500円割引付の『読者先行チケット予約』あり!

↓詳細

SUNSET LIVE9/4(金)~9/6(日)

本誌先行予約を利用した読者全員前売単日券を5800円に割引!(通し券は通常価格)

全出演者や開演時間などの詳細は、発売中の本誌7月号をご覧ください。

【先行日】714日(火)19:0023:30

【電話番号】0570-02-9908

引換期間】即日~717日(金)

※チケットは16枚まで(限定につき、予定枚数に達し次第受付終了)

※今回の先行予約は、電話での予約となります。携帯電話からのご利用は、電波の状況に充分ご注意ください。上記掲載の特電にかけると、プッシュホンで利用できる音声自動応答システムにつながります。チケットは、チケットぴあカウンター、ファミリーマート、サークルK・サンクスにて引換できます。引換期間にご注意ください。

【問合せ】チケットぴあSUNSET LIVE専用ダイヤル

【電話】092-708-9944

 

 

JAPAN TOUR 2009★※ワンマン

11/6(金) 19:00開演

DRUM LOGOSにて

前売\4000 〈各プレイガイドで9/26(土)よりチケット発売〉

IKKOの巻。

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メイクにトーク、そしてウォーキングに歌とダンス。

これを融合させたIKKOステージがZepp Fukuokaで開催されました。

まさに、IKKOさんだから成せるショーですよね。

 

 

J写 IKKO.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本業であるメイクのデモンストレーションでは、もぅカッコいいのなんのって。

思わず、惚れてしまうカッコ良さ...。

メイクモデルに選ばれた幸運なお客さんも、

目の前でみるみる女優級の美しさに変身していくのです。

 

いやぁ~、手の平全体を使ってファンデーションを塗る方法とかは、

ついついもったいない精神が先立って実践するには今朝もいたれませんでしたが、

メイクをするという女性特権のモチベーションはかなりアガりました。

世の中に迷惑をかけないためにも、

眉毛を描かずして出勤するのは避けなきゃですね、はい。

(レベル低すぎ!?

 

 

それにしても各プログラムは、"一演入魂"で創り上げられたステージ。

ストイックな姿勢は、プロ意識の高さを感じます。

それに来場者に配られた袋には、贅沢にもベビードールの香水や

お勧め化粧品のサンプル品などが封入されてありましたが、

その入れる順番にもこだわりがあったのだそう。

細かいところまで目を配り、徹底する...。

そんな行き届いた御もてなしに感嘆すると共に、

その意識は同性として学びたいところですよね。

 

そんなIKKOさんは、

どんな媒体に対しても実に誠実でして、それは有名な話でもあります。

せっかくの機会でも、短時間のインタビューじゃ真意が伝わらないということで

お話を伺うにも十分な時間を設けてくださるのです。

激務のスケジュールでも、決して妥協を許さないスタンスを貫かれます。

取材の機会を設けられた九州は、とても貴重な機会でした。

 

 

では、キレイになるために、

「迷いのない行動」「無駄なく効率良く」「人に感謝」「謙虚な姿勢」

これを実践していきたいですね。

 

 

...と言いながら後日エイベックスの女性スタッフと

新譜の打合せをしながら仲良く"ツナパハ"でランチデート。

カレーの辛さで、ウエッティな鼻を拭き拭きしながら無我夢中で食べていると、

思わず「こんな女子じゃダメよね~」と苦笑い。

キレイ計画への道のりは、私の場合、だいぶ険しいようです。

 

【掲載】

5月号(バックナンバーあり)

 

DVD

発売中

New ビューティーDVD

『ウルトラ#ハートアゲ#ハートアゲDancing -IKKO Happy Girls-

●エイベックス/2500

◎新曲ミュージッククリップ、『どうにもとまらない』のエクササイズ映像、夏メイク講座、メイキングを一挙封入

 

RYTHEMの巻。

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とってもカワユス女子、2人。

これだけで女子の私もテンション上がりまっす!

 

 

RYTHEM.jpg

 

 

左より

 

YUI(p&vo)

'85年8月生まれ

 

YUKA(g&vo)

'85年4月生まれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

等身大の飾らない音楽で、若人の代弁者として支持されるRYTHEM(リズム)

 

YUIちゃんはピアノ、YUKAちゃんはギターを担いで

キャッチ―なツインヴォーカルを聴かせてくれています。

 

 

高校生でデビューしてから丸6年。

大学時代を経て、今はやっと音楽活動に専念しています。

 

その6年って、

恋愛ひとつにしても、モノの価値観が最も変わるタイミングですよね。

 

そんな彼女たちの移り変わりも感じられる初のベスト盤が、

8月にリリースされます。(7/1解禁情報!!

 

ご本人もそれは実感しているところで、「ちょっっぴり恥ずかしい」とも語ってくれましたよ。

それも、偽りなく真っ直ぐに楽曲を作ってきたからこそですよね。

ベスト盤で振り返るのは楽しみであります。

 

 

それにしてもホンッとに変わらずずぅ~っと仲良しのお二人は、

今も二人だけで飲みに行くほど。

YUIちゃんは、YUKAちゃんの誕生日に曲を送っているしね。

('06年発表『20粒のココロ』 ※ベスト盤に収録予定♪)

そんな生涯の友情って簡単に作れないものだけに

羨ましい絆ですよね。

 

さて、この日は息もピッタリなようすが見てとれる福岡初のワンマンライヴ。

チケットはソールドアウトでした!

 

 

そんなファンの前で、YUIちゃんはこの日、MCでスベッちゃいまして...(涙)。

楽屋で一生懸命考えたネタだったのにね。

それを無反応で茶化した福岡のファン、

むしろ温かいナイスフォローでした♪

 

最後はブログ掲載用にと、客席をバックに撮影があったのですが、

ファンからの提案で、YUIちゃんのスベりネタのポーズでパチリ。

粋な提案ですね。

 

福岡のお客さんは、若い男女が半々でしたが、

他の地域では、男性寄りとか、女子高校生ばかりとか、

スーツやOLさん一色とか、お客さんの層はバラバラなのだそう。

ってことは、裏を返せば幅広い世代に受け入れられている証拠です。

 

このステージでも発表されましたが、秋のツアーも開催決定と、

ファンには嬉しいこと続きですね。

 

 

【掲載】

9月号(8/28発売)音楽ページにて

CD

New Single

7/29発売

『ぎゅっとして feat.常田真太郎(from スキマスイッチ)』

●ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ/1223

◎スキマスイッチの常田氏をプロデューサーに迎えたニュー・シングル!共同作業は2カ月にも及んだ、渾身の"片思い"ソングです。c/wにはハウス食品のCMソングをフルヴァージョンで収録。

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