TVアニメで人気の『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』シリーズが初の3D映画になって登場!! ということでいざ、試写会へ!
感想はというと、とにかく3Dがスゴイんです!! オープニングシーンから、まるでスクリーンの中にいるような錯覚に陥るほどの体験したことのない臨場感!特に、サイボーグ目線で登場するインターフェースが、すぐ目の前にまで飛び出してくるシーンは驚きの一言。さらに、音響の豊富なパターンにより高揚感を煽り立てられるように感じられました。まさに大迫力!! カメラワークや映像、そして音楽がシーンごとにマッチしていてカッコ良く、本シリーズの魅力はバックグラウンドとなっている電脳社会・電脳技術の概念が非常に良くできていること。予備知識を学んで観ると、より深く楽しめるハズです。

映画の内容はというと、情報ネットワークとサイボーグ技術の発達により人々の意志が電脳で繋がれた近未来が舞台になっています。主人公・草薙素子の失踪から2年後。メンバーも大幅に増員された新生公安9課が、超ウィザード級ハッカー『傀儡廻(くぐつまわし)』を追跡しながら、事件を解決していく様を描いています。現実の社会問題である幼児誘拐や少子高齢化問題などがテーマに描かれていて、未来の国の姿を考えさせられるメッセージ性の強い作品でした。

 


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(c) 2011 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊製作委員会

[11・日・105分] 
[原作]士郎正宗
[脚本・監督] 神山健治『東のエデン』
[CAST] 草薙素子:田中敦子/バトー:大塚明夫/トグサ:山寺宏一
配給:Production I.G/ティ・ジョイ
宣伝協力:プレシディオ ヨアケ

●3.26(土)Tジョイ博多ほかにて公開!

 


3月3日、待ちに待ったJR博多シティのオープンということで、早速足を運びました! 全国各地から有名店が勢ぞろいしているということで、目にする店目にする店、どこも美味しそう♪そして、9階には『T・ジョイ博多』もグランドオープン!全11スクリーン、1972席の『T・ジョイ博多』では、最先端デジタル上映システムを導入し、臨場感を徹底追求した、こだわりの音響を体感できるというから、期待も高まります!特に、劇場に隣接するトレインビューは、博多駅の真上という立地を活かした最高の景色が楽しめますよ♪
そしてオープンを記念して、3月5日(土)公開の映画『わさお』の主人公わさお君!? (本当は着ぐるみだったけど)がT・ジョイ博多に遊びに来ていたので、カメラでパシャリ!登場するなり、“ブサかわ犬”で人気のわさお君の前には人だかりが~。映画さながらのインパクト大なわさお君(着ぐるみ)も愛らしかったです。ポップコーンにも大満足だったみたいです!
映画も、青森県・鯵ヶ沢の雄大な自然を舞台に、まるで町の守り神のように人々を見守るわさおの姿に感動します。薬師丸ひろ子さんとの温かい交流にも注目です。

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≪STORY≫
わさわさの白い毛に覆われたライオンのような風貌の大きな野良犬が、セツ子が営むイカ焼き屋「キクヤ」に疲れ果てた姿でたどり着く。長年、捨て犬を引き取っては育てているセツ子は、その犬をわさおと名付け愛情を持って接するが、まったく懐こうとしない。そんな中、セツ子はわさおの視線の先にはいつも常連客の小学生・アキラの姿がいることに気づく。アキラは、ある出来事で大好きだった飼い犬を手放してから、元気をなくしていた。わさおとアキラを結ぶものは何なのか…。やがて、言葉にならないそれぞれを想う気持ちは柔らかく繋がり始めていく。

≪データ≫
[10・日・116分] (監)錦織良成 (脚)小林弘利 (出)薬師丸ひろ子/きくやわさお/平田満/笹野高史/佐野史郎/甲本雅裕/鈴木砂羽

●3月5日(土)より、T・ジョイ博多/ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13/ユナイテッド・シネマ福岡ほかにて公開

 

現在ユナイテッドシネマキャナルシティ13、ソラリアシネマ他にて上映中の
映画『洋菓子店コアンドル』。
蒼井優ちゃん扮するなつめが素敵なパティスリーでパティシエ修行して、
元・天才パティシエ十村の固く閉ざした心も溶かす、ビター&スウィートな素敵な映画です!

カフェオットーの系列店
3店舗にて『洋菓子店コアンドル』公開記念タイアップ中!

ラム酒の風味とフランボワーズの魅惑的な酸味が大人な男性も食べたいパンナコッタ!

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●カフェオットー・シクロ『ラム酒のパンナコッタ』480円

(福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多シネマストリート4階)



低温殺菌牛乳と朝倉の契約農家から仕入れた地卵を使用した子どもも食べたいプリン!


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●パティスリーボッテガオットー『プリンアラモード』420円

(福岡市博多区下川端町3-1博多リバレイン イニミニマニモ地下2階)


苺とクリーム、なのにちょっぴりビターな大人のショートケーキ!


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●コマンタレヴー『ブロッサムショートケーキ』550円

(福岡市中央区天神1-16-1西鉄イン1階)

詳しくはホームページを!


ただいま上映中の『太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男〜』のキャンペーンで

平山秀幸監督(北九州出身!)と主演の竹野内豊が来福

。久しぶりに福岡の地を踏んだという竹野内さんは

「今日空港に降り立った時に何年ぶりだろう?と思いました。

福岡はごはんがとてもおいしいという印象をもっています」と語ってくれた。


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太平洋戦争末期、

サイパン島の熾烈な戦いの地にいたアメリカ海兵隊員・ルイス大尉は、

ジャングルに潜んで粘り強くゲリラ戦を続ける神出鬼没の日本軍の指揮官を、

畏敬の念をこめて「フォックス」と呼んだ。

日本への留学経験があり日本人の気質にも精通したルイス大尉は、

戦後、その指揮官・大場大尉のことがあまり知られていないことに驚き、

2冊の書籍に著した。『Oba, The Last Samurai Saipan 1944-45』というその本は、

何度か映画化の話が持ち上がったものの実現することはなかったが、

トム・クルーズ主演の『ラストサムライ』に影響を与えたという説もあるそう。


--完成した映画を観た感想は?


竹野内「今までの戦争映画とはちょっと違う...。

戦争映画なんですが、人物がきちんと描かれていて、

戦争映画に苦手意識がある人も、子どもでも観ていただける映画だと思います。

ぜひ若い方たち、学生さんに観てもらいたい映画です」。


--日本人パートのときには日本の監督、米軍の視点から描くときはアメリカ人の監督がいて、

さらにVFX・アクション監督がいたそうですが、あまりないことだったのでは?


竹野内「大場に関してはUSユニットの撮影はなかったんですが、

撮影から帰って来た人たちに聞くと、楽しかったけど、まったく同じ芝居を何度も何度もして、

その度にカメラ位置を変えていたと言ってました。

ほぼハリウッドスタイルだとルイス大尉役のショーンが言ってました。

平山監督は武士みたいでしたよ。

即断即決で、いいものはいい、悪いものは悪いと即座に判断して。

平山監督でよかったです(笑)」。


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平山「とにかく向こうは1つの画を撮るのにフィルムを惜しみなく使う。

日本は4〜5カットなんですけどね。1本の脚本をアメリカ、日本、そして尾上さんがアクションと、

それぞれが好きにやっていました。会議はなくて、自分たちのやり方を貫いてました。

内政干渉はないけれど、編集でモメるな...、と思っていたら本当にモメた(笑)。

日本チームを日本軍と呼んでいたんですが、日本軍は基本ジャングルでの撮影が多くて、

暗いジャングルの中で隠れるようにして撮影していたんです。

アメリカ軍は基地でワイワイ賑やかにやっているのをまぶしく眺めていました(笑)

。ロケはタイでしたので、タイ人スタッフもいたので、通訳がとても多い現場でしたね」。


--大変な撮影だったと思いますが、出演を決められたのは?


竹野内「お話をいただいた時、正直とまどいました。

当たり前のように幸せの中で育ってきたので、当時の人たちの気持ちを表現できるのか、

触れていいものかすごく考えました。

もうあと10〜15年したら確実に戦争を伝えられる人がいなくなってしまう。

私ももう40歳なので、世代的にも今そういう役目が回ってきたのかなと思いました。

実現するなら、戦争の悲惨さをスペクタクルに描くのではなく、

あの中を生きた人たちの思いが見えてくる映画にできたら素晴らしいと思い、

引き受けさせていただきました。

私自身も戦争は知らないですが、知らないからこそ改めて見つめ直し、考え直すいい機会をいただきました。

2カ月の撮影を通して、今のこの幸せはかつての苦しい体験の上に成り立っているのだと。

頭ではわかっていたつもりだったけれど、その重大さを思い知らされました。

いい経験をさせていただきました」。


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--大場大尉に共感するところはありましたか?


竹野内「存在そのものに共感しました。

演じる時にご自身の人となりの資料がなかったので、

サイパンに行ってジャングルに足を踏み入れ、全身で感じたことを胸に刻んで役に取り組みました。

終始どういう人だったのかを考えていました。

死の覚悟はできていた方だとは思うけど、我が身を顧みず、

多くの人たちの生命を救ったすごい方だと思います。

戦争を知っている人が少なくなってきている今、

現代の日本人がこの映画を観た時にアメリカ人の感覚に限りなく近いと思うんです。

今の時代の感覚であの時代の方たちを見ると、玉砕という行為はわからないかもしれません。

でも、当時の日本人は誇り高かったと思うんです。

今は、大人たちが誇りをもてなくなってきている時代。

こういう感覚は教えるものではないと思うんです。

誇りある人たちの姿を見て、何かを感じてほしいです」。


['10・日・128分](監)平山秀幸(出)竹野内豊/ショーン・マクゴーウァン/井上真央/山田孝之/中嶋朋子/岡田義徳/唐沢寿明

●天神東宝、UCキャナル、UC福岡、TOHO久山他にて上映中

ある米兵の「戦争を伝えていかなければならない」という思いから生まれた原作をもとにした

映画『太平洋の奇跡~フォックスと呼ばれた男~』。

その姿勢に感銘を受けた福岡在住の大学生6名が、

"戦争を知らない世代"として戦争を後世に伝えていく必要性を感じ、

"学生記者団"となり九州各県の戦史を取材しました。

その成果を発表するイベント《20歳が考える太平洋戦争in九州》が

中村学園大学で開かれ、その模様を取材してきました!


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今回、"学生記者団"となったこの6名は《生涯福岡人!》という、フリーマガジン制作やイベント運営を行なう団体に所属している。今回の取材内容をまとめたタブロイド新聞《学生記者団が伝える戦争史》も制作。今日に至るまでの2ヵ月半、戦争に向き合ってきた彼らは、一体何を考え、どんなことを感じたのだろう。


...とその前に。イベントが開会して間もなく。

特別ゲスト!! なっ、なっ、なーんと!

映画に主演されている竹野内豊さんと、平山秀幸監督が登場!

ほぼ女性客で埋め尽くされた会場からは大歓声が!(いや...絶叫!?)


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熱気ムンムンの会場で、二人が席につくと、いよいよ本題!(みんな真剣な表情に...

"学生記者団"が取材して回った九州各県の戦史について、それぞれの切り口でのプレゼンテーション。内容を少しだけ...

大分県の発表者の冒頭は、「自分のいる場所が戦時中どんなところだったか知っていますか?」と投げ掛けた。そして、少年時代に戦争を経験した人の話、戦争の遺跡を訪ねたことに触れ、「戦争の痛みや悲しみを知るためには、多くの努力と考える姿勢が必要」だと訴えた。特攻隊の真実に迫った、鹿児島県の発表では"特攻隊員の残した手紙に書かれた思い"にスポットを当てた。検閲を通り、当時公開されたものではなく、陸軍指定の食堂を切り盛りし、隊員を自分の子どものように愛した方に残された手紙や写真。そこには、死に対する恐怖、悲しみが綴られていた。命を懸け、国のため、家族のために戦い、悲痛な顔をすることさえも許されなかった特攻隊員。そんな彼らには、当時そして現在の同世代の若者と同じように、夢を持ち、未来を信じた姿があった。


何かを"感じてほしい"という気持ちに溢れたそれぞれの発表の中で、

「戦争を歴史として知ることではなく、この先に伝えていくために考え、行動することに意味がある」と、ある学生は語った。

そして、ある一人は、それが若い世代の「"役割"であり"責任"である」と。

調べて、知ることのその先には、自分や世界を変えていくチカラが内在していると頼もしく思えた。


戦争体験者それぞれの戦争に対する考えや歴史...

周知されずに埋もれたままの多くの事実。

30分ほどの発表では語りきれなかった部分を、もっと聞きたかった。


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さて、学生たちを見守った竹野内さん、平山監督の感想は??

「戦争について知らないことばかりで、これまで向き合ってくることができなかった。今回の映画、このイベントが知るための良い機会になった(竹野内豊)」

「知らないことを調べていくうちに知っていく。この映画と彼らの取材、カタチは違っても伝えるという根っこの部分は同じだと思う(平山監督)」


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"学生記者団"のプレゼンテーションが終わると、平和への祈りをこめて、来場した人たちで千羽鶴を制作しました。この千羽鶴は後日、竹野内さんがサイパン島に行き、戦争で亡くなられた方々に捧げるということです。


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さてさて、今回のイベントに携わった学生6名が、

プレゼン終了後の安堵感に浸っている中、                                                                                                                       

直撃インタビューを決行!!


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一人ひとりがこの企画に携わろうと思ったきっかけについて聞いてみた。

その答えは、「直感!」「戦争の真実を知りたい」「この先、調べたことをカタチにする仕事をしたいと思っていたから」など様々。それぞれ動機は違うけれど、福岡・佐賀・大分・熊本・長崎・宮崎・鹿児島の7県の取材と記事作りを経て、タブロイド新聞という1つのカタチになりました。そして、今回のプレゼンテーションを通して、

「教育として教わることだけではない、自分発信で戦争と向き合うこと」の必要性、

「この先、戦争について知り、感じたことを何か別の形で表現したい」という思い、

「今に感謝して生きるため、命を無駄にしないため、家族や身近な人を愛することを大切にしたい」など、現在の自分、将来の自分に対しての決意も語ってくれました。


これからの世界に"戦争を経験するヒト"を作らないよう、"戦争を知らない世代"でも伝えられることがきっとある。彼らの、この企画に、そして戦争という事実に向き合う姿を見ていると、そう感じる。記者団の一人が言った、"家族や身近な人を愛すること"。それが、戦争を知り、後世に伝えていくことの発信源になるのかもしれません。


"学生記者団"の皆さん、ありがとうございました!


『太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男〜』


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© 2011
「太平洋の奇跡」製作委員会
'11・日・129分](監)平山秀幸(出)竹野内豊/
ショーン・マクゴーウァン/井上真央/山田孝之/
中嶋朋子/岡田義徳/唐沢寿明

211日(祝・金)より、天神東宝、ユナイテッド・シ
ネマキャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡他にて公開
 タブロイド新聞は、天神東宝他、九州管内の上映
劇場にて無料配布中。


 

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イギリスの文学者C.S.ルイス原作の大ヒット・ファンタジー・シリーズ『ナルニア国物語』の第3章がいよいよ2月25日(金)に公開決定!! 新しい冒険の舞台は未開のナルニアの海とそこに浮かぶ神秘の島々。新たな仲間にいとこのユースチスを迎え、次男・エドマンドと末っ子のルーシーの兄妹が大海原への命がけの旅へと乗り出す!!
ナルニアの海へと導かれた3人を救出し、その後の冒険へと誘ってくれるのが、帆船"朝びらき丸"。主人公たちはこの船に乗って東に存在する5つの魔法の島を巡り、邪悪<霧>に覆いつくされたナルニア国を救い出そうと奮闘する。
そこで、キャナルシティ博多内の運河をスタートして名古屋、東京と東へ向かうための"朝びらき丸"の出航式が行なわれた。その船長として登場したのは、来年念願のJ1復帰を果たしたアビスパ福岡の鈴木淳選手と、笠川永太選手。新シーズンをJ1の舞台で東のフィールドへ戦いに挑むアビスパ福岡の選手たちの熱い想いを乗せて、"朝びらき丸"は東の地へと進んでいく。ちなみに1月10日(祝)までは、キャナルシティ博多の運河に停泊しているゾ!

■『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』 シリーズ初の3D
2月25日(金)より天神東宝、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ユナイテッド・
シネマ福岡 ほか 全国超拡大ロードショー!!
(監督) マイケル・アプテッド
(出演) ベン・バーンズ/ゲイリー・スウィート/スキャンダー・ケインズ/ウィル・ポールター/ジョージ・ヘンリー/ビル・ナイ


 

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 先日の12月24日、クリスマス・イヴにサンタクロースが福岡に嬉しいプレゼントを贈ってくれた。人気刑事ドラマの劇場版第2弾『相棒 劇場版Ⅱ ~警視庁占拠! 特命係の一番長い夜~』のPRのため、主演の水谷豊さんと及川光博さんが来福し、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13で舞台挨拶を行なったのだ。ふたりが登場するや否や、会場は大盛り上がり!!「みなさん、"相棒ワールド"へようこそ」とまずは、水谷が杉下右京の口調で挨拶。すかさず及川が「もう、急に右京さんスイッチが入るんだから」とツッコミ。物語さながらの絶妙な掛け合いのトークで、さらに観客を沸かしてくれた。本作の見どころについて水谷は「これまで、ドラマや映画など様々な物語がありましたが、本作はより"相棒"の奥行きを感じられるであろう作品に仕上がりました。」とコメント。続いて及川も「シリーズ8とシリーズ9の間になる本作。僕が演じる神戸にも"正義に目覚める"という大きな変化があり、その成長も見どころですね」と語ってくれた。シリーズ10周年を迎えた今年、テレビドラマでは成しえないスケール感と臨場感で展開する劇場版第2弾に大いに期待したい!!

≪ストーリー≫
警視庁本部内で前代未聞の立てこもり事件が発生。人質は警視総監、副総監ら幹部12名。犯人の動機は不明、何の要求もないまま時間だけが過ぎていく。偶然にも犯人と遭遇していた神戸尊(及川光博)と、その連絡を受けた杉下右京(水谷豊)はいち早く行動を起こすが、それはとんでもない奇策だった。

≪データ≫
['10・日・119分]
(監)和泉聖治
(出)水谷豊/及川光博/六角精児/益戸育枝/小西真奈美/小澤征悦/岸辺一徳/國村隼

中洲大洋、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡ほかで絶賛公開中!!

 

 

 

 

webぐりーん①.jpg ウルトラマンシリーズ45周年記念作品『ウルトラマンゼロTHE MOVIE超決戦!ベリアル銀河帝国 』が 1223日に公開し、それを記念して福岡シティループバス『ぐりーん』とタイアップした『ウルトラマンぐりーん』が福岡・博多の街を走るという。内装、外装ともにウルトラマン仕様になっており、子どもはもちろん、ウルトラマン世代のお父さんの心も鷲掴みにするかも!! 期間は'11110()まで。

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■ウルトラマンゼロTHE MOVIE超決戦!ベリアル銀河帝国

 ウルトラ戦士たちに倒された邪悪なウルトラマンベリアルが復活!! 『銀河帝国カイザーベリアル』としてパワーアップして、宇宙制覇と復讐に乗り出してきた。その野望を叩き潰すべく、『光の勇者 ウルトラマンゼロ』がニューヒーローや歴代戦士たちとともにと立ち上がった!!

['10・日・100]

(監督) 監督・脚本: アベユーイチ

(出演) 小柳友/濱田龍臣/土屋太鳳

ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13/ユナイテッド・シネマ福岡/TOHOシネマズトリアス久山ほかにて絶賛公開中!

 

 

 

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戦場カメラマンであり、漫画家・西原理恵子の夫である鴨志田穣の同名小説が原作。原作に惚れ込んで本作の監督・脚本を務めたという東監督はこう語る。「本作はアルコール依存症と闘う男を描いた作品ですが、決して不幸な物語ではありません。どちらかというと、お日様に向かっていくような生命力を感じてもらえれば嬉しいですね。人間、いくら死期が迫っていても楽しいときには心からの笑顔を見せるんですから。しかも、主人公の塚原には、元妻の由紀や子どもたちという、大きな心のよりどころになる家族がいる。実際に鴨志田さんの原作にも、そんな"幸せ"な瞬間が描かれていました」。
確かに本作は、悲しみと苦悩を背負って絶望的に生きる男の物語では決してないと思う。端的な印象ではあるが、主人公・塚原が見ている世界はとてもキラキラしていて、さらにどこか詩的で美しいのだ。塚原や由紀が背負う悲しみの中には強さもあって、そこには温かさや希望も混じっている。監督は『どんな辛い物語を語っても、映画は究極的には"美"を描くものだ』と言っていたが、確かに彼らを見ていると、その言葉をしみじみと噛みしめたくなるのだ。

《ストーリー》
戦場カメラマンの塚原は、人気漫画家の園田由紀との間にふたりの子どもをもうけるも、重度のアルコール依存症が原因で離婚。自力での断酒は難しく、アルコール病棟に入院するハメになり...。
《プロフィール》
東陽一
和歌山県出身。早稲田大学卒業後、岩波映画製作所に入社。代表作に『やさしいにっぽん人』『橋のない川』『風音』など

シネ・リーブル博多駅にて絶賛上映中!!  
['10・日・118分](原)鴨志田穣(監)東陽一(出)浅野忠信/永作博美/市川実日子/利重剛/高田聖子/光石研/西原理恵子 
                                                           

 

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'07年にフジテレビ系で放送された連続ドラマで、毎週土曜日の深夜という時間帯ながらも、深夜ドラマとして平均視聴率歴代1位に輝いた本作。3年という年月を経て、待望の映画化が果たされた。しかも、前後篇の2部作!
そんな注目の映画から、主演の岡田准一をはじめ、真木よう子、松尾諭、神尾佑、そして波多野貴文監督が来福し、キャナルシティ博多でレッドカーペット・イベントを行なった。
主演の岡田は「とにかく邦画の限界を超えたアクションに注目してほしい」とコメント。ドラマにクランク・インする前から、役作りのために鍛え続けてきたという肉体を駆使し、スタントなしで挑むアクションはまさに壮絶。また、「ハリウッドの最先端技術を取り入れたVFXも見どころです」と監督が語るように、『エイリアン』『ターミネーター2』などで2度のアカデミー賞に輝いたロバート・スコタックを招聘した映像も大迫力だ!! さらに、井上の同僚SPを演じる、紅一点・笹本絵里役の真木よう子は「岡田さんは、主演だけでなく、アクション指導の役割も担っていたんです。その岡田さん曰く、私は日本で唯一ステップから膝げりができる女優なんだそうです」と語る。劇中で、その笹本から容赦なく殴られてしまう、第四係のムードメーカー・山本隆文を演じる松尾諭は「本気で殴られていました。でも、相手は真木さんだし、実は嫌いじゃなかったです♥(笑)」と会場を沸かしてくれた。最後に、警護課の誰からも慕われる井上の良き先輩・石田光男役の神尾佑は「ドラマではアクション・シーン少なかったのですが、映画では僕にも見せ場があります。ぜひ、4人のチームワークを見てください!」と締めくくってくれた。
幼い頃に両親を亡くした悲惨な事件をきっかけに特殊能力を身に付けたSPの井上薫(岡田准一)。一方、高校性のころ偶然その事件の現場に居合わせ、それがきっかけでSPを目指した東大卒の係長・尾形総一郎(堤真一)。第一部となる『SP 野望篇』では、ふたりの交差する"正義の信念"の相違を軸に、超絶アクション&スピーディーな展開で物語が進行していく。キャスト陣が自身たっぷりに語るように、邦画史上もっともハイ・クオリティと呼んでも過言ではないアクション・シーンは興奮必至だ!


●10月30日(土)より、天神東宝、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡ほかでロードショー!!
['10・日・98分]
(製作)亀山千広(監督)波多野貴文(原作)金城一紀(出演)岡田准一/真木よう子/香川照之/松尾諭/神尾佑/堤真一

 

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