TVアニメで人気の『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』シリーズが初の3D映画になって登場!! ということでいざ、試写会へ!
感想はというと、とにかく3Dがスゴイんです!! オープニングシーンから、まるでスクリーンの中にいるような錯覚に陥るほどの体験したことのない臨場感!特に、サイボーグ目線で登場するインターフェースが、すぐ目の前にまで飛び出してくるシーンは驚きの一言。さらに、音響の豊富なパターンにより高揚感を煽り立てられるように感じられました。まさに大迫力!! カメラワークや映像、そして音楽がシーンごとにマッチしていてカッコ良く、本シリーズの魅力はバックグラウンドとなっている電脳社会・電脳技術の概念が非常に良くできていること。予備知識を学んで観ると、より深く楽しめるハズです。
(c) 2011 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊製作委員会
[11・日・105分]
[原作]士郎正宗
[脚本・監督] 神山健治『東のエデン』
[CAST] 草薙素子:田中敦子/バトー:大塚明夫/トグサ:山寺宏一
配給:Production I.G/ティ・ジョイ
宣伝協力:プレシディオ ヨアケ
●3.26(土)Tジョイ博多ほかにて公開!





















