Cinema: 2008年2月アーカイブ

2008年2月アーカイブ

 
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 ガチボーイ3.jpg   賑やかな青春プロレスムービーかと思いきや、実は熱い感動を秘めている3月1日(土)公開の話題作。

ある寒~い日、主演の佐藤隆太と小泉徳宏監督が福岡街宣キャンペーンを敢行。2人は特製ガチ☆ボーイ・カーで街中をまわった後、最終目的地キャナルシティ特設リングに到着した。寒い中集まった多くのファンに佐藤が満面の笑みで応えると、監督は「この笑顔がないと映画は完成しなかった! 映画を一本まとめてしまう力がある」と褒めちぎった。

その後始まった公開トークで、佐藤はどうしても演じたかったという五十嵐の魅力に触れ「恵まれた環境にいると忘れがちな、どんな困難からも逃げずに立ち向かうことの大切さなど、主人公の五十嵐には本当に色々なことを教わりました」。また本作の魅力のひとつである、すべてガチンコ(スタントやCG合成なし)のプロレスシーンについては、監督が「五十嵐が体を張って頑張る映画だから、演じる側も体を張らないと嘘になるから」と真剣な眼差しで語った。そのためキャストは『みちのくプロレス』でみっちり鍛えられたそうだ。

またこの日は九州産業大学プロレス同好会による特別試合も行なわれ、会場からは温かい拍手が起こった。

 

※作品情報はシネマページの掲載リスト内、3.1(土)ロードショー『ガチ☆ボーイ』をクリック!

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 3000人のオーディションを勝ち抜いた前作『バッテリー』に続く、林遣都2作目の主演作は、若手注目株の仲里依紗との不思議なラブ・ストーリー。

 
-台本を読んでの感想は?
林:まだ2作目なので、最初はストーリーよりも演技がちゃんとできるかどうかで頭がいっぱいでした。それがちょっと落ち着くと、今度はラブ・ストーリーなんだってことで不安になりました(笑)。
-撮影がはじまってからは?
林:前作のキャラクターとはまったく違う、明るい普通の高校生になるということがまず難しかったです。あと、悠斗(モンちゃん)は家族やちーちゃんについての悩みをたくさん抱えているので、それを表現するのが難しかったですね。とにかく一所懸命に演じました。

<STORY>
ちーちゃん(仲里依紗)とモンちゃん(林遣都)は高校生になってもいつも一緒の幼なじみ。昔からオカルト好きだったちーちゃんに引っ張られ、"学園七不思議"めぐりを始めるモンちゃんだったが、やがて2人の間のある秘密が明らかになる...。

<データ>
公開中
'07・日・94分
(原)日日日(あきら)
(監)(脚)兼重淳(脚)山室有紀子
(出)仲里依紗/林遣都/堀部圭亮/西田尚美
<劇場>
UCキャナル

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