『ディア・ドクター』記者会見&チケプレ! - Cinema

『ディア・ドクター』記者会見&チケプレ!

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★ディアドクター 010.jpg
●劇場ペア鑑賞券とサイン入りプレスをセットで3名にプレゼント!

 村でただひとりの医師として、村人の信頼を一身に受ける伊野(笑福亭鶴瓶)。ある日、その伊野が失踪した。警察の捜査が始まると、村には伊野の経歴や出身を知る人間が誰もいなかったこと、伊野が医師として不可解な行動を取っていたことなどが浮かび上がる。
 謎の医師と、彼を取り囲む人々の人生模様をユーモアを交えて描き、僻地医療という問題に切り込む社会派エンタテインメント。

主演・笑福亭鶴瓶と、原作・脚本も手掛けた西川美和監督に話を聞いた。

―鶴瓶さんの演技が素晴らしかったが、監督からはどんなリクエストをされましたか?
西川:はっきりこう演技してください、というのはなかったですね。鶴瓶さんが演じているのを見ながら、もっとこうしましょうとか、それくらいで。
鶴瓶:監督は大阪弁はご存じじゃないので、その辺の細かいところは自分で考えて演じました。
西川:最初の設定は大阪弁じゃなかったんですが、笑福亭鶴瓶を使うなら、設定で固めてしまわないようにしようと思い、ふだんから使われている大阪弁にしました。普通の俳優さんとは全然違うリズムで演技をされるので、周りがいい意味で引っ張られていく感じでした。
―鶴瓶さんの魅力は?
西川:頭がすごく柔らかくて、自分にないもの、自分とは異なるものを受け入れるところ。そして受け入れるスピードが速いこと。撮影中は、鶴瓶さんの巨大なフトコロに包まれていく感じでした(笑)。
鶴瓶:僕こそ、西川美和の腕枕で寝てたような感じでしたよ(笑)。撮影前にも「私は男をカッコよく撮る監督よ!」て自信たっぷりに言うてましたからね~(笑)。
西川:(笑)
―医師に必要な条件は何だと思いますか?
鶴瓶:コミニュケーションが上手で、話してたら「この人に診てもらったら安心」と思えることではないでしょうか。
西川:鶴瓶さんはそういうことに向いてると思います。撮影中、共演者やスタッフの悩みをたくさん聞いてましたよね。みんな本気で相談しちゃって、泣いてるコもいたくらい(笑)。
―それで現場の雰囲気も良くなったのでは?
西川:スタッフみんな、鶴瓶さんが来るのを楽しみにしてました。他の作品の現場では聞いたことがないような笑い声で溢れてて。撮影が終わって寂しいです...。
鶴瓶:すごく俺に会いたくなるよ~(笑)。監督の周りには女のコが多くて、みんなすごく優秀な方ばかりでした。そして全体の人間関係もとても良かったですよ!
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6/27(土)~
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13
TOHOシネマズトリアス久山/シネプレックス小倉 ほかにて

['09・日・127分]監督・脚本・原作:西川美和
出演:笑福亭鶴瓶/瑛太/余貴美子/井川遥/岩松了/笹野高史/中村勘三郎/八千草薫
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●プレゼント応募方法
件名に
「ディア・ドクター」
本文に
・郵便番号と住所
・氏名
・年齢
・電話番号
・職業
を明記の上、
info@fukuoka-navi.jp
までご応募ください。
応募締切は6月25日(木)必着です。

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このページは、 ハッシー が 2009年6月18日 11:06 に書いたブログ記事です。

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