7月10日(土)公開の『トイ・ストーリー3』のキャンペーンで、
日本人アートディレクター堤大介さんが来福。
九州大学芸術工学部で講義を行なったよ!
立ち見も出るほど満員御礼のシアタールームで、
子どもの頃描いた絵や、油絵を学んでいた時の絵画、
そして、実際『トイ・ストーリー3』の制作にあたって描きおこした
カラースクリプトを見せながら、
アートディレクターという仕事の内容や、
いかにしてピクサー社で仕事をするに至ったかなど、ざっくばらんに語ってくれた。
さらに学生が制作した動画作品を寸評。
「NYのアート系の大学に通いながら、先生のついて絵を学び、
ルーカス・ラーニングという教育ソフトの会社で働きながらも、絵の勉強を続けていた。
好きなことだから一生懸命やれる。
今みなさんは好きなことを勉強しているのだから、精一杯学んでください」とエールを送った。
●『トイ・ストーリー3』は7月10日(土)より全国ロードショー。3D上映もあるよ!ちなみに試写で2Dしか観ていないので、上映が開始されたら3D観に行こうっと。
●詳細は6月28日発売の《シティ情報Fukuoka》7月号で掲載です!
海外に旅行しても、カフェに座っていても、
常に観察しながら絵を描いていたと、学生の前で話す堤さん
アートディレクターが、絵コンテに光や影、色彩を決めることで、一貫した作品ができると、
『トイ・ストーリー3』で実際に用意した絵を見せながら講義
学生たちと記念撮影。ピクサー社の人に会えるなんて、ラッキー!
ピクサー社は学生向けにインターンシップもしているそう。
興味がある人はレッツ応募!





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