Cinema: ハッシー: 2010年4月アーカイブ

ハッシー: 2010年4月アーカイブ

 
 
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 哀川翔さんの映画主演100本目を記念して制作され、スマッシュ・ヒットを記録した前作から6年。「白黒つけるぜ!!」の名ゼリフでお馴染みのヒーロー、ゼブラーマンがスクリーンに帰ってきた!!
 今作は哀川翔さんのデビュー25周年を記念した一本。メガホンを取った三池崇監督とのタッグも15作目を迎えるということで「お互いのことを良く知っているオレと三池監督のタッグだからこそできた面白いシーンが満載です。25周年にふさわしい納得の一本に仕上がったと思います」と翔さん。とはいえ、200時間も宙づりにされたり、1カットの撮影に6時間もかけたりと、過酷な撮影秘話も満載のようだ。「映画では、背景を動かすことで、飛んでいるように見せる手法を良く使うんですけど、今回はワイヤーに吊られたオレが実際に飛んだんですよ。そんな撮影が4時間半もぶっ通しだったり...。ゼブラクイーンを演じた仲里依紗ちゃんなんか、空中で何度も「ギャ~!! 止めて~!!」って叫んでましたよ(笑)。あっそうそう、空中滞在時間200時間超えというのはギネス記録級らしんだよね」。そんな身体を張ったアクション・シーンや、リアルな演出も見どころのひとつだ。「スーツのクオリティの高さにも、ぜひ目を光らせてほしいですね。前作と比べてもかなりレベルアップしていますよ。ちなみに、実写映画で本人がマスクを被って演技をした役者としては、現時点でオレが世界最年長記録になるらしいんです。コレは密な自慢!!(笑)」。
 最後に「私生活や社会情勢で白黒つけた方が良いと思うものは?」と尋ねると、「身近な出来事ひとつひとつをしっかりと白黒つけるぜ!!」と、ゼブラーマン並にキメてくれた!

['10・日・120分]
監督:三池崇史
脚本:宮藤官九郎
出演:哀川翔/仲里依紗/阿部力/井上正大/田中直樹(ココリコ)/ガダルカナル・タカ

5月1日(土)より、
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡ほかにて公開

 

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ゼブラーカーが福岡市内に出現!

 

主演・哀川翔×脚本・宮藤官九郎×監督・三池崇史という豪華メンバーで話題を呼んだオリジナル・ヒ

ーロー・ムービー『ゼブラーマン』が、6年ぶりに復活!
"暴走進化"するゼブラーマン・ワールドの舞台は、西暦2025年の東京=ゼブラシティ。
ゼブラタイム、ゼブラタワー、謎の遠心分離機、さらには、ゼブラクイーン・白ゼブラ・黒ゼブラなど

、4体のゼブラーマンも入り乱れ、地球存亡を賭けた戦いが始まる!

映画の公開を記念して、福岡市内をゼブラーカーが周遊するゾ!

4月25日(日)11:00~15:00
4月26日(月)10:00~17:00


『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』は5月1日(土)より、
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡ほかにて公開。
(C)2010「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」製作委員会

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東京国際映画祭2009「日本映画・ある視点部門」作品賞を受賞した話題作が、4月3日(土)KBCシネマにて公開される。'09年元旦、初詣で賑わう武蔵野八幡宮から、吉祥寺の街を通って井の頭公園まで、ギターを抱えたひとりの男が歌い歩く。シチュエーションはただのPVと変わらないが、何が観る者を惹きつけるのか、74分間目が離せない。その魅力について松江監督と主演の前野健太に聞いた。

―本作を撮ろうと思ったきっかけは?
監督:'08年当時、身近な人が亡くなったこともあり、安易な死の見せ方をする映画よりも、音楽の方に関心があったんです。それで、『デトロイト・メタル・シティ』のメイキングでご一緒してから「この人を撮りたい」と思っていたミュージシャン・前野さんに依頼したんです。知り合って半年も経ってないんですが、前野さんとは作品の作り方が似てるなと思ってました。いまどき同世代でこんなことしてる人がいるんだなって。自分の主観で、自分をさらけ出して作っていくという。僕たちより上の世代にはたくさんいると思いますが。

―普通の音楽映画やPVに似ているようで、まったく違う作品ですね。
監督:前野さんの歌には物語があって、人を呼び込むような魅力がありますが、ただ前野さんの魅力を観てほしい、ということで作ったわけではありません。
前野:僕は何もやってません。映画は74分の間に、僕の手を離れ、そして監督の手からも離れていってます。
監督:そうですね、ラストも非常にいいシーンになりましたが、あれは僕の指示ではなくて、カメラマンの近藤さんが、前野さんの歌を解釈してああいう映像を撮ったんですよ。
前野:ただ、企画やスタッフ集め、構成など、そのラストシーンまで持っていったのはやはり監督ですよね。

―本作が高い評価を受けたのはなぜだと思いますか?
監督:前野さんのPVでもなく、僕が自分をむき出しにした個人的な映画でもありません。そのどちらよりも大きな作品になったと思います。作品のコアの部分には"自分"が入っていると思いますが、それをスタッフが大きく広げてくれたんです。
前野:でき上がった作品を観たとき「誰のための映画だったのか」ということを考えました。その答えは「観る人それぞれのため」だと僕は思います。それぞれが、自分のこととして向き合える映画だと思うんです。
監督:みんな一律に共感してもらうような作品ではなく、前野さんのライブのように、お客さんそれぞれが作り、共有していくような作品になったのではないでしょうか。

['09・日・74分]監督:松江哲明 出演:前野健太/DAVID BOWIEたち/長澤つぐみ
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☆★イベント情報★☆

『ライブテープ』公開記念「めずらしき映画特集~男の生きざま編~」
松江監督の『童貞。をプロデュース』『あんにょんキムチ』『あんにょん由美香』、活弁映画監督・山田広野の『バサラ人間』を特集上映。スケジュールその他は問合せを。

期日:4月3日(土)~7日(水)
会場:西鉄ホール
料金:1500(1作品)
問合せ:FREE WAVE TENJIN FM 西鉄ホール事業部(092-734-1370)

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