8月29日(土)、はるばる北九州まで行ってきました。
目的は...、まあ上のタイトルに書いているけれど、この舞台を観るため。
8月29~30日の2日間2公演の予定が、即完(!)をうけ急遽追加公演が決まったのデス。
出演は内野聖陽さんと伊藤歩さん。
2人のみで展開される密室劇で、ディープかつ濃密、前評判通りの衝撃的な内容でした。
いろいろな意味で途中に「子どもは観ちゃイカン!」的なシーンやセリフがあり、
(オイオイどうなっちゃうんだ...)
(ゴクリ...)
(ざわざわ...)
と、周りのお客さんの心の声が聞こえてきそうなほどの緊張感!
スリル・ショック・サスペンスな約2時間でした。
...そう言えば、劇中もあっちでゴホゴホ、こっちでゴホゴホ。
「マスク着用率たかっ!」と、新型インフルの猛威を実感しました。
こわやこわや。。。
8月22日(土)、ミュージカル『赤毛のアン』鑑賞のため、市民会館へ行ってきました。
今作はタイトルの前に「2万人の鼓動 TOURS」という言葉が付きます。
その意味は「スタッフ、キャスト、観客、オーディション参加者など、総勢2万人全員が
『TOURS』の一員としてこの作品に参加し、同じ熱い思いを共有しよう」という思いが
込められているのです。
そして特筆すべきことに、オーディションで選ばれた10~16歳の九州出身者13名が、
福岡市民代表の「グリーン・ゲーブルズFUKUOKA」としてステージに上がっています。
開演前にはそのグリーン・ゲーブルズFUKUOKAの皆さんと、アン・シャーリー役の
主演・島谷ひとみさんの囲み取材がありました。
▲島谷さん「(グリーン・ゲーブルズFUKUOKAとの共演について)これから大きな夢をもって
羽ばたいていく皆の力をかりれたらいいなと思います。
『赤毛のアン』は私の原点となるミュージカル。
来てくれた人皆が笑顔になって帰れるよう頑張ります!」
ステージ上の島谷さんはまさにアンそのもの!
アンの養父母を演じる安奈淳さんや村國守平さん、
ギルバート役・原田優一さんらとともに、エネルギーに満ちた素晴らしい芝居で観客を魅了しました。
『赤毛のアン』はチケット一般発売などをせず、テレビや雑誌などさまざまなチケットプレゼントで
当選した方のみを対象とした作品です。
島谷さんの開演前の意気込み通り、終演後には皆さん笑顔満開でしたが、
最後にさらに嬉しいプレゼントが!
「2万人の鼓動 TOURS」参加証明書(左)と、リンド夫人役の大和田りつこさんが劇中でも
「しょーしゅーりっきー!」とちょこちょこ宣伝していた(?)エステーの「消臭力」と「脱臭炭」(右)。
ありがとう、『赤毛のアン』!
ありがとう、エステー!!
8月16日(日)、以前取材したコンドルズの公演を観にイムズホールへ行ってきました。
(取材のブログは→http://blog.e-fukuoka.co.jp/blog/06/2009/07/post-1.html)
まだツアーは続くので詳細は書けないけれども、
ダンスあり、コントあり、その他アレあり、コレあり...と、どれもハイクオリティで
観る者を飽きさせない!
濃密な時間を過ごすことができました。
終演後にはメンバー自らが物販に立ち、ロビーでファンと触れ合う。
サインに握手、記念撮影と、疲れた顔ひとつ見せずにファンとコミュニケーションを取る光景に、
なんだかとても感動...。
次の福岡公演も楽しみに待ってますよ~!
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