Stage: 2009年8月アーカイブ

2009年8月アーカイブ

8月29日(土)、はるばる北九州まで行ってきました。

目的は...、まあ上のタイトルに書いているけれど、この舞台を観るため。

blackbird.jpg

8月29~30日の2日間2公演の予定が、即完(!)をうけ急遽追加公演が決まったのデス。

出演は内野聖陽さんと伊藤歩さん。

2人のみで展開される密室劇で、ディープかつ濃密、前評判通りの衝撃的な内容でした。

いろいろな意味で途中に「子どもは観ちゃイカン!」的なシーンやセリフがあり、

(オイオイどうなっちゃうんだ...)

(ゴクリ...)

(ざわざわ...)

と、周りのお客さんの心の声が聞こえてきそうなほどの緊張感!

スリル・ショック・サスペンスな約2時間でした。

 

...そう言えば、劇中もあっちでゴホゴホ、こっちでゴホゴホ。

「マスク着用率たかっ!」と、新型インフルの猛威を実感しました。

こわやこわや。。。

8月22日(土)、ミュージカル『赤毛のアン』鑑賞のため、市民会館へ行ってきました。

今作はタイトルの前に「2万人の鼓動 TOURS」という言葉が付きます。

その意味は「スタッフ、キャスト、観客、オーディション参加者など、総勢2万人全員が

『TOURS』の一員としてこの作品に参加し、同じ熱い思いを共有しよう」という思いが

込められているのです。

 

そして特筆すべきことに、オーディションで選ばれた10~16歳の九州出身者13名が、

福岡市民代表の「グリーン・ゲーブルズFUKUOKA」としてステージに上がっています。

 

開演前にはそのグリーン・ゲーブルズFUKUOKAの皆さんと、アン・シャーリー役の

主演・島谷ひとみさんの囲み取材がありました。

an01.jpg

▲島谷さん「(グリーン・ゲーブルズFUKUOKAとの共演について)これから大きな夢をもって

羽ばたいていく皆の力をかりれたらいいなと思います。

『赤毛のアン』は私の原点となるミュージカル。

来てくれた人皆が笑顔になって帰れるよう頑張ります!」

 

ステージ上の島谷さんはまさにアンそのもの!

アンの養父母を演じる安奈淳さんや村國守平さん、

ギルバート役・原田優一さんらとともに、エネルギーに満ちた素晴らしい芝居で観客を魅了しました。

an02.jpg
 

 

 

 

 

 

an03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

an04.jpg

 

 

 

 

 

 

an05.jpg

 

 

 

 

 

 

 

an06.jpg
 

 

 

 

 

 

 

an07.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『赤毛のアン』はチケット一般発売などをせず、テレビや雑誌などさまざまなチケットプレゼントで

当選した方のみを対象とした作品です。

島谷さんの開演前の意気込み通り、終演後には皆さん笑顔満開でしたが、

最後にさらに嬉しいプレゼントが!

an08.jpg
an09.jpg

「2万人の鼓動 TOURS」参加証明書(左)と、リンド夫人役の大和田りつこさんが劇中でも

「しょーしゅーりっきー!」とちょこちょこ宣伝していた(?)エステーの「消臭力」と「脱臭炭」(右)。

 

ありがとう、『赤毛のアン』!

ありがとう、エステー!!

8月16日(日)、以前取材したコンドルズの公演を観にイムズホールへ行ってきました。

(取材のブログは→http://blog.e-fukuoka.co.jp/blog/06/2009/07/post-1.html

 

まだツアーは続くので詳細は書けないけれども、

ダンスあり、コントあり、その他アレあり、コレあり...と、どれもハイクオリティで

観る者を飽きさせない!

濃密な時間を過ごすことができました。

 

終演後にはメンバー自らが物販に立ち、ロビーでファンと触れ合う。

サインに握手、記念撮影と、疲れた顔ひとつ見せずにファンとコミュニケーションを取る光景に、

なんだかとても感動...。

con1.JPG

 

次の福岡公演も楽しみに待ってますよ~!

このアーカイブについて

このページには、 2009年8月 に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは 2009年7月 です。

次のアーカイブは 2009年9月 です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Copyright(C) City Joho Fukuoka. All right reserved.