バババーン!
「狭き門より入れ」です。
佐々木蔵之介さん主演作ですが、会場のサンパレスはまぁ~女性客が多い!
いつになくドギマギしながら開場を待ったわけです。
さて、内容はと言いますと、謎の新型ウイルスが蔓延する(多分)現代で、
全編、ほぼあるコンビニのみを舞台としたSF劇です。
そこで「世界が更新され、旧世界と新世界に別れてしまう。旧世界はあと3年で滅びる」ことを
知ってしまった4人の男が、世界更新の取捨選択に向けて云々...といったストーリー。
観終わった後の感想は「ガツン!」ではなく「モヤッ」。
ただ、この「モヤッ」がなんだか心地良い「モヤッ」なんです。
新型インフルエンザの流行もフラッシュバックして、観ている最中も、終わった後も、
「自分ならどうする」「あと3年で世界が終わるならどうする」と感情移入度バツグン。
漫然と過ごしてしまいがちな日常についてちょっと考えさせてくれる、そんな作品でした。





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