Stage: 2009年10月アーカイブ

2009年10月アーカイブ

先週末に北九州芸術劇場で観劇してきたのがこちら。

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大人計画『サッちゃんの明日』。

作・演出を務める松尾スズキ氏の新作で、鈴木蘭々さん主演です。

「どんな話だった?」と聞かれると、「話...ん~」ってなる感じですが、ひとつ言えるのは、

とにかくオモシロかったということ。DVD出たら欲しいもん。

全編にわたりカオスで、パンクで、ブラック! 下ネタ、タブーネタ満載の2時間強でした。

まさに今、ワイドショーを騒がせている問題が主軸にあり、実にタイムリー。

ん? でも事件より脚本のほうが先だよな?

いやはやすごい先見の明というか、偶然というか...。

上の画像みたいなホンワカムード一切ないよ! ってか、上の画像本編にまったく関係ない!

警察官なんてひとりも出てこないよ。

 

下手すれば引いてしまうようなシチュエーションや設定を、見事に笑いへと昇華させる。

ホント脱帽です。

 

あ、コレそのうち映画化とかするんじゃね~の~?

来年あたり...。ないかな?

ギンギラ太陽'sの翌日、イムズホールで観てきたのが

珍しキノコ舞踊団『珍しいキノコ物語』。

さまざまな空間でダンスを行なうダンス・カンパニーですが、実は観劇するのは初めて。

来年20周年を迎えるということで、本公演はこれまでの作品からオイシイところのみを

抽出した、ベスト・オブな内容のようです。

 

内容はと言いますと、始まった途端に空気が一変する、そんなパワーがあるなと。

どこかアートを感じるダンスはオリジナリティ豊かで、デザイン界や現代美術界でも

高い評価を得ているとか。納得です。

 

う~ん、普段使わない脳みそを刺激されたような気がするぜ...。

先週で11月号の制作もフィニッシュした訳ですが、

個人的には日曜日までに3本の舞台を観てきました。

まずはこちらから。

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ギンギラ太陽's『翼を下さいっ!さらばYS-11』です。

もうすっかりおなじみ、全国でも活躍中のかぶりモノ劇団ですね。

擬人化されたかぶりモノたちの総数はなんと60以上! 驚きです。

この劇団の公演を見た後は、「ローカルネタや歴史にちょっと詳しくなって会場を出られる」

ってのが醍醐味でして。

作・演出を務める大塚ムネト氏は、さぞ情報収集に奔走したんだろうな~と思います。

 

笑いと感動、そして感嘆。

29日(木)14:00が本公演のラストとなるので、「まだ見たことないっ!」という人は西鉄ホールへ

行くべし!

ちなみに開演前にはキャストの方々との記念撮影タイムが設けられるのがお約束なので、

当日はちょいと早めにいくべし!

 

...べし!

いよいよ10/28(水)発売の《Fukuoka》11月号制作も佳境へと突入するなか、

私は福岡シティ劇場にて現在上演中の『ウエストサイド物語』のリハーサル取材へ行ってきました。

 

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と、こんな感じでリハーサルを見てきたのです。

このリハーサル見学会は10/21(水)、10/30(金)、11/6(金)の各18:30公演の前にも

行われる予定で、実施公演当日のチケット購入者は公演の座席に関わらず、

1階でリハーサルを見ることができるのです! ※写真撮影はNG

申し込みは観劇当日の15:45~16:15の間に福岡シティ劇場の入口にて受付をしているので、

直接ご来場を。

 

westside05.jpg

事前に出演者への質問を集い、リハーサル後には質問コーナーが設けられます。

舞台の裏側や出演者の素顔を垣間見ることができるこのチャンス、お見逃しなく!

 

■問い合わせ 劇団四季 福岡公演本部 092-271-1199

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