劇団桟敷童子『海獣』観賞。

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この時期「寒い~」という声を聞くと、元・中日ドラゴンズのピッチャー「サムソン・リー」を

思い出すフクダイです。どうもこんにちは。

22日(日)に西鉄ホールで観劇してきた舞台がこちら。

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劇団桟敷童子の『海獣』!

舞台版『夜は短し歩けよ乙女』の脚本・演出を務めたことでも知られる、

東憲司さんのホームグラウンド劇団ですね。

内容は《Fukuoka》10月号でも紹介しているので(見てるよね??)割愛しますが、

まずセットや演出が凄かった!

ぶわっと舞い散る花吹雪が情感たっぷりで、終盤の鬼気迫る芝居にバチッとリンクする。

あの船の上での...あのシーンね! 観た方...! ねっ!(←同意を求める)

 

明治時代、「文明開化」と言えばどこか華やかなイメージもありますが、

一般庶民たちはこういった時代のうねりに逆らうことができず、翻弄されていったんだろうなと

考えるぐらい、リアルさを感じる迫真の演技が盛りだくさんでした。

 

...う~、コレ書いている今もちょっと肌寒いです。

ちなみに「サムソン・リー」は現在、ロックバンドのギタリストに転向しているそうな!

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このページは、 フクダイ が 2009年11月24日 16:04 に書いたブログ記事です。

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