劇団桟敷童子の『海獣』!
舞台版『夜は短し歩けよ乙女』の脚本・演出を務めたことでも知られる、
東憲司さんのホームグラウンド劇団ですね。
内容は《Fukuoka》10月号でも紹介しているので(見てるよね??)割愛しますが、
まずセットや演出が凄かった!
ぶわっと舞い散る花吹雪が情感たっぷりで、終盤の鬼気迫る芝居にバチッとリンクする。
あの船の上での...あのシーンね! 観た方...! ねっ!(←同意を求める)
明治時代、「文明開化」と言えばどこか華やかなイメージもありますが、
一般庶民たちはこういった時代のうねりに逆らうことができず、翻弄されていったんだろうなと
考えるぐらい、リアルさを感じる迫真の演技が盛りだくさんでした。
...う~、コレ書いている今もちょっと肌寒いです。
ちなみに「サムソン・リー」は現在、ロックバンドのギタリストに転向しているそうな!





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