Stage: 2010年3月アーカイブ

2010年3月アーカイブ

話題のアニメ&映画『東のエデン』と韓国ドラマ『エデンの東』をいつも間違えてしまうふくです。

どうもこんにちは。

 

スカパーで録画する時にいつも間違えそうになる...(目的は『東のエデン』)。

まぎらわしいぜ!

さて、

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3連休2日目にぽんプラザホールにて観賞してきたのがこちら。

京都の劇団・MONOの『赤い薬』です。写真は作・演出を務める土田英生氏。

『赤い薬』は'97年に初演した作品ですが、今回は大幅に改定しての再演。

謝礼金1000万円目当てで集まった人々が、薬の臨床実験に参加し、

日が経つにつれ徐々に精神に異常をきたし始める。

これではマズイと被験者たちは脱走を試みるが...ってなお話。

序盤はコメディ重視で進みますが、後半からは徐々に被験者が壊れ始め、

まあその様子もある程度コメディタッチで描かれるんですが、

薬で人間がおかしくなっていくサマはちょっと不気味さもはらんでおりました。

「わははは」と笑ってしまうオモシロさ、徐々に被験者が廃人に向かう恐ろしさが混じった

「オモコワ」オーレです(?)。

個人的には病院の先生もなんかサスペンスっぽくて怖かったな。

 

この3連休の間にMONOの舞台を観て、

ロックバンド・MASS OF THE FERMENTING DREGSのライヴを観て、

映画『アバター』を(今さら)観て。

 

とってもエンタメ三昧でございました。

日頃の運動不足を解消すべく、昨年末ついにフットサル・デビューを飾ったふくです。

どうもこんばんは。

フットサルのシューズまで買ったにも関わらず、早くもデビュー戦が引退試合になりそうな予感・大!

 

そんな僕ですが、先日劇団大河さんの稽古場へ取材に行ってきました。

劇団大河HP:http://profile.ameba.jp/gekidan-taiga/

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この日は台本が上がって3日目だということで、皆さん「場面稽古」というものをしていました。

ここで劇団大河さんと3月の公演『春のめざめ』についてご紹介。

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2008年7月結成、さまざまな個性を持つ男性4人、女性9人からなる。

最年少は綿花満(コトミ)ちゃん3歳(!)。今作ではセリフもあり。

現在稽古中の『春のめざめ』はフランク・ヴェデキントの原作で、6月20日(日)より

劇団四季によるミュージカルの公演も決定している。

 

【STORY】

19世紀末、ドイツ。

無味乾燥な授業、理不尽な教師たち、無理解な親...。

思春期の只中にある少年少女たちは、息がつまりそうな日々を過ごしている。

少女ヴェントラは成長していく自分の身体に戸惑いを隠せないでいるが、母親は

ただはぐらかすばかり。学校では知識を詰め込むことだけを強要され、少年メルヒオールは

そんな授業に疑問を抱く。

ある日、幼なじみのメルヒオールとヴェントラは偶然再会する。

空白の時を埋めるかのように会話をするうちに、彼らは特別な想いを抱き始める。

やがて2人は...。

 

劇団大河『春のめざめ』

■日時:3月12日(金)19:00(中学生以下入場不可)

           3月13日(土)14:00/18:00(中学生以下入場不可)

       3月14日(日)12:00/16:00(中学生以下入場不可)

■チケット:前売2000/当日2500

■会場:ぽんプラザホール

■問い合わせ:劇団大河(寺岡)090-9486-7028

劇団大河版『春のめざめ』は、訳・演出のテディくまだ氏がオリジナルの翻訳をし、

劇団四季verとは結末の意味合いが異なるそう。

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          ↑テディくまだ氏。もちろん右の方です

 

劇団員・大平さんいわく「原作は表現が難しかったけど、噛み砕いて分かりやすくしています。

年齢問わず、四季の『春のめざめ』を観た方にも観てほしいです」とのこと。

ではココからは、まさに稽古まっただ中の皆さんのReal Faceをドウゾ。

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...ふぅ~。

↑こんな真剣に皆さんが稽古されているなか、林家ペーのように写真を撮りまくっていたわけですよ。

お邪魔してスミマセン。

あ、何気に男前が多い劇団さんですね。

さあ、本番まであとわずか!かなり大変そうでしたが、頑張ってくださ~い!

 

「俺、ガッツリ話せれば多分しょこたんとめっちゃ仲良くなれる!」と思っている人は、

日本に50万人ぐらいいそう。

その中の一人、ふくです。どうもこんばんは。

さて、先日観てきたのがコチラ。

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ラーメンズ・小林賢太郎のソロ公演『SPOT』!

実は個人的に彼の大ファンでして、DVDも持っとります。

普通のお笑いとは違う、知的で観る者を感動すらさせるその独特の舞台は、

本当に優れた「エンターテインメント」。

マジックやパントマイム、映像、音響、あらゆる物を駆使して、ひとり舞台とは思わせない、

決して飽きさせない病みつき感を実現。「次はどうなるんだ?」と釘づけになっちゃいます。

 

クリエイティヴィティ爆発の舞台を観て、脳みそに刺激を注入したところで、

記念すべき700号も頑張るぜ!

 

まずはしょこたんの事務所の方、インタビューお待ちしております。

取材キボンヌ。

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