MONO『赤い薬』観賞。

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話題のアニメ&映画『東のエデン』と韓国ドラマ『エデンの東』をいつも間違えてしまうふくです。

どうもこんにちは。

 

スカパーで録画する時にいつも間違えそうになる...(目的は『東のエデン』)。

まぎらわしいぜ!

さて、

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3連休2日目にぽんプラザホールにて観賞してきたのがこちら。

京都の劇団・MONOの『赤い薬』です。写真は作・演出を務める土田英生氏。

『赤い薬』は'97年に初演した作品ですが、今回は大幅に改定しての再演。

謝礼金1000万円目当てで集まった人々が、薬の臨床実験に参加し、

日が経つにつれ徐々に精神に異常をきたし始める。

これではマズイと被験者たちは脱走を試みるが...ってなお話。

序盤はコメディ重視で進みますが、後半からは徐々に被験者が壊れ始め、

まあその様子もある程度コメディタッチで描かれるんですが、

薬で人間がおかしくなっていくサマはちょっと不気味さもはらんでおりました。

「わははは」と笑ってしまうオモシロさ、徐々に被験者が廃人に向かう恐ろしさが混じった

「オモコワ」オーレです(?)。

個人的には病院の先生もなんかサスペンスっぽくて怖かったな。

 

この3連休の間にMONOの舞台を観て、

ロックバンド・MASS OF THE FERMENTING DREGSのライヴを観て、

映画『アバター』を(今さら)観て。

 

とってもエンタメ三昧でございました。

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このページは、 フクダイ が 2010年3月23日 16:21 に書いたブログ記事です。

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