劇団大河、稽古場に潜入!

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日頃の運動不足を解消すべく、昨年末ついにフットサル・デビューを飾ったふくです。

どうもこんばんは。

フットサルのシューズまで買ったにも関わらず、早くもデビュー戦が引退試合になりそうな予感・大!

 

そんな僕ですが、先日劇団大河さんの稽古場へ取材に行ってきました。

劇団大河HP:http://profile.ameba.jp/gekidan-taiga/

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この日は台本が上がって3日目だということで、皆さん「場面稽古」というものをしていました。

ここで劇団大河さんと3月の公演『春のめざめ』についてご紹介。

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2008年7月結成、さまざまな個性を持つ男性4人、女性9人からなる。

最年少は綿花満(コトミ)ちゃん3歳(!)。今作ではセリフもあり。

現在稽古中の『春のめざめ』はフランク・ヴェデキントの原作で、6月20日(日)より

劇団四季によるミュージカルの公演も決定している。

 

【STORY】

19世紀末、ドイツ。

無味乾燥な授業、理不尽な教師たち、無理解な親...。

思春期の只中にある少年少女たちは、息がつまりそうな日々を過ごしている。

少女ヴェントラは成長していく自分の身体に戸惑いを隠せないでいるが、母親は

ただはぐらかすばかり。学校では知識を詰め込むことだけを強要され、少年メルヒオールは

そんな授業に疑問を抱く。

ある日、幼なじみのメルヒオールとヴェントラは偶然再会する。

空白の時を埋めるかのように会話をするうちに、彼らは特別な想いを抱き始める。

やがて2人は...。

 

劇団大河『春のめざめ』

■日時:3月12日(金)19:00(中学生以下入場不可)

           3月13日(土)14:00/18:00(中学生以下入場不可)

       3月14日(日)12:00/16:00(中学生以下入場不可)

■チケット:前売2000/当日2500

■会場:ぽんプラザホール

■問い合わせ:劇団大河(寺岡)090-9486-7028

劇団大河版『春のめざめ』は、訳・演出のテディくまだ氏がオリジナルの翻訳をし、

劇団四季verとは結末の意味合いが異なるそう。

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          ↑テディくまだ氏。もちろん右の方です

 

劇団員・大平さんいわく「原作は表現が難しかったけど、噛み砕いて分かりやすくしています。

年齢問わず、四季の『春のめざめ』を観た方にも観てほしいです」とのこと。

ではココからは、まさに稽古まっただ中の皆さんのReal Faceをドウゾ。

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...ふぅ~。

↑こんな真剣に皆さんが稽古されているなか、林家ペーのように写真を撮りまくっていたわけですよ。

お邪魔してスミマセン。

あ、何気に男前が多い劇団さんですね。

さあ、本番まであとわずか!かなり大変そうでしたが、頑張ってくださ~い!

 

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このページは、 フクダイ が 2010年3月 2日 21:01 に書いたブログ記事です。

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