Stage: 2010年4月アーカイブ

2010年4月アーカイブ

舞台担当のフクちゃんよりひと足早く、4月29日の『エビータ』初日にお邪魔しましたKミ〜です。

 

この公演の千秋楽をもって、以降の予定をキャンセル、しばらく公演予定がないため、

ほぼ満席の劇場は熱気でムンムン。

幅広いファン層が集まっていました。

 

主人公エビータに以前の福岡公演でも主演した野村玲子さん、

チェに芝清道さんなので、さすがの舞台映え。

芝さんいい声だわ〜と、引き込まれるとともに、ペロン役の金田俊秀さんの格好よさに、

隣席のチケぴのHさんと大盛り上がり。

毎回、誰かしら「あれ、この人カッコイイ〜!」という人が発見できるのも楽しみのひとつかも。

 

鳴り止まないカーテンコールの拍手にも観客の複雑な思いが籠められていたように感じました。

 

やっぱ劇団四季のミュージカルは面白いし、見応えあるし、

この作品は、なんといってもアンドリュー・ロイド・ウエバーの曲がいいものね。

 

『エビータ』公演は5月8日(土)まで。ぜひ足を運んで!


「腰が痛い」でお馴染みのふくです。どうもこんにちは。

最近は背中も痛いよ!もし僕がウィキペディアに載るときは

 

【人物】

・腰痛持ちで、月に2~3度整体に通っている

・健康に気を使い、サプリメントを愛用している

・2010年4月からは背中痛もたびたび見られる

 

と書いてもらいたい。

そんな痛みと付き合いつつ観てきた舞台がこちら。

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森山未來主演のカフカの『変身』です。

「ある朝、不安な夢から目覚めると、グレゴール・ザムザは自分がベッドの中で大きな虫に

変わっているのに気が付いた」

の有名な一節から始まる希代の作家・カフカの代表作です。

森山未来が虫を演じる!というだけでも凄く楽しみな作品だったんですが、

まさに鬼気迫る熱演で、舞台上では完全に「虫」に(正しくは虫になってしまった『青年』に)

なっていました。

彼が話す、動く、それだけで目が釘付けになる。

とても人心掌握力の強い俳優だなと。そう感じたのであります。

 

虫になってしまったことで、徐々に家族との溝が深まり、拒絶されていく。

そんな恐怖と絶望を、合間に挿入される効果音や照明、最低限のセットで表現している

ステージは、とてもアーティスティックで独特。濃密な2時間弱でした。

 

あ~背中痛いよ痛いよ~。

ちなみに、シンガーソングライター・清竜人の楽曲『痛いよ』はこちらから↓

http://www.youtube.com/watch?v=N2mOwp1_fDs&feature=related

 

僕の体の痛みとは無関係だけれども...。

舞台にお邪魔じゃまじゃまのKミ〜です。

舞台担当のフクちゃんより先に観てきました

福岡シティ劇場で公演の劇団四季の『クレイジー・フォー・ユー』。

コミカルなラブ・コメディで、そしてゴージャス!

ガーシュウィンの曲が楽しめる、ザッツ・エンターテインメント。

四季のミュージカルをほぼ欠かさず観ているのだけど、この作品は実は初めて。

いや〜、軽快なダンスやアクロバティックな動き、

笑いもラブもあふれた文句なしの作品ですね。


初日に観にいったら、主人公のボビーが加藤敬二さん!

さすが加藤さん、素晴らしいダンスに見愡れました。

ヒロイン・ホリー役の木村花代さんも可憐で美しい声で、素晴らしいコンビネーションにうっとり。

なりやまぬ拍手、スタンディング・オベーションに鳥肌っ!

いや〜、感動をありがとう。

これは楽しめるから、まだ観たことない人は観てみて。

4月18日(日)までの公演です!

ストーリーやスケジュールはコチラから。


http://www.shiki.gr.jp/applause/cfy/index.html

今日はいろんなところでエイプリル・フールならではの嘘攻撃にあったふくです。

Hate tell a lie!(華原朋美)

さて、3/30(火)に観てきたのがこちら!

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ババババーン!バーン・ザ・フロア!

サンパレスにて2日間の公演でした。

NYで話題のダンス・エンタテインメントで、ステージでは往年のスウィング・ジャズや

ミュージカル・ナンバー、'80年代ディスコのヒットチューンなどとともにパワフルなステージングが

展開されるのですが、いや~熱かった!

客席からキャストが次々に登場するというオープニングであっという間にオーディエンスの

心を掴み、その後も実に身体能力の高いパフォーマンスで、

終始会場はある種の高揚感に包まれていました。

生演奏のバイオリンとサックス、ドラムも良かったなあ...。

ラストのナンバーでは客席総立ちで、曲に合わせ手を叩く人、ダンスする人など、

世代を超えた一体感で、サンパレスが巨大ディスコ・ホールと化したのでした。

 

さあ、今日はこの後バックホーンのKYO-MEI大会 in DRUM Be-1に参戦!

(ちなみに明日のLOGOSも行く予定...)

じゃ~じゃらじゃららじゃららららじゃらら~♪←『コバルトブルー』のイントロ

 

楽しみダ!

 

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