幼い頃、天神にあった朝日会館という映画館に連れて行ってもらって、みたような記憶があるような?ないような?のがディズニーのダンボです。ピノキオも同じような頃だったように思うのですが定かではありません。真っ暗な部屋と黒いカーテンと大きなスクリーン。そしてお菓子はマイクのポップコーン。コッペパンが10円、アイスキャンデーが5円の時代ですから、映画とポップコーンがどれほど貴重な体験だったか伺えてしまいます。現在では『はい、コンボセットですね』と言って、ポップコーン(しかも味が選べる)とドリンクが2つ付いて1,000円ですから。・・・物語は、サーカス団の母親象のジャンボのもとへこうのとりが、赤ちゃん象のジャンボジュニアを運んでくるところからはじまります。このジャンボジュニアが縮まってダンボというニックネームがつけられたようですね。ラストは、ダンボが大きなミミを広げて空を飛んでハッピーエンドになるのは、皆さんご存知の通りです。でもピンク色してたかなぁ?ちなみに写真のピンクの象さんは、動物園の遊園地の空をいつも飛んでいますので、よろしければどうぞ。ボタンを押すと急降下して・・・200円で結構楽しめるんですヨ。





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