さなえのなえ: さなえ: 2008年2月アーカイブ

さなえ: 2008年2月アーカイブ

クリスマスローズとは、学名ヘレボラス(Helleborus)、キンポウゲ科に属するそうです。そのヘレボラスとは、荒れた土地に自生することから、ギリシャ語の地獄に由来し、主にイギリスで品種改良がおこなわれ、イギリスのクリスマス頃に咲くばらに似た花ということから名前が付けられたようです。イギリスの原種をノイガー、2~3月に咲くのをレンテンローズと呼ぶようですが、日本ではまとめて、クリスマスローズと言っているようです。また、このレンテンとは、キリスト教の四旬説(レント)に由来し、レントとはキリストの復活を祝うイースター前の40日間を意味するそうです。まぁ春の訪れを感じさせてくれる花ということですね。でもこの花のように見えるのは、実は花ではなく、がく片という部分にあたるため、長い間咲いているように見えるらしいです。今回はちょっぴりお勉強をしてみました。我が家ではバルコニーの片隅にひっそりと、でも植物園なら、大温室の正面ではなく、右手入り口にたくさん咲いているのが見られますよ。よろしければどうぞ、見事です。

 

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子どもたちが友だちとあそんでいるなぁと思っていたら、

我が家の近所でこんなに採ってきたのです。季節ですねぇ。

ところで、ツクシ(土筆)とスギナ(杉菜)は別物だということを

ようやく知ったのは私だけでしょうか。

もともとの地下茎は同じものなのですが、

春先に出てくる芽がツクシで、そのあと夏頃になって出てくる芽がスギナなのです。

私はツクシの芽が大きく育ってスギナになるのだとばかり思っていたのです。

だって『ツクシ誰の子スギナの子』というフレーズは聞いたことありますよね。

単なる勘違いかなぁ。

ところで、収穫したツクシは。友だちと半分こして、我が家ではやっぱし玉子とじで、

いただきま~す。緑色の胞子が飛び始める前の、

今頃のツクシは、さほど苦くありりませんので、試してみてはいかがでしょうか。

 

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突然『きょうもチキュウオンダンカをみてきたよ』と、

小学2年生の娘が言い出すではありませんか。

ビックリしてよぉ~くきいてみると、毎朝、通学路の歩道橋の上から、

その下を走る車の白い(寒いので)排気ガスを見て言っているのだということがわかりました。

どこでどうやって覚えたのかはわかりませんが、

当たっているといえば当たっています。

先ほども、学校のプリントをゴミ箱に捨てたら『リサイクル!リサイクル!』と言って叱られてしまう始末です。

そういえば先日の新聞には、10年後には皇帝ペンギンが・・・という記事が掲載されていました。

このタンポポもその影響なのでしょうか。

私は、この歳になってはじめて花粉症なるものにとりつかれてしまい、クシャミとナミダの日々をおくっています。

 

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巷では、中国製のギョウザが騒がれているこの折だからこそ、我が家では、手作りにこだわって皮から作ってみました。ちなみに、中国ではお祝いの度にギョウザを作るそうなのですが、中身の具が、その種類がたくさんあるそうです。韓国のキムチやインドの豆カレーのように、各家庭の味があるのでしょうか。

 

1)強力粉にお塩を少々加えて、硬めに錬り込みます。10分ほどこねたら濡れフキンで包み1時間程度寝かせて置いていきます。そうすることで、粉がなじんでダマもシットリなくなっていくから不思議です。

2)次は具です。まず白菜を軽くゆで、細かく刻みます。それをフキンで包み、力いっぱい水気を絞り出します。

3)ニラはみじん切りみしておきます。

4)いよいよ具を混ぜます。豚ミンチにごま油、醤油、塩、掏りおろしたしょうがとニンニクを少々加えて混ぜます。さらにその中に、先ほどの白菜とニラを加えて、混ぜて、もんで、混ぜて、もんで・・・肉がベタベタ状態になるまで混ぜます。あっ紹興酒もちょっと入れると風味がいいですよ。

5)いよいよ皮をのばします。直径3センチくらいの棒状にした皮を、金太郎あめを切るようにして、切り口を天地に、まずは置き手の平で押さえて薄力粉を振り掛けます。麺棒の端を利用しながら、ギョウザの皮をクルクルと回しながら・・・これがなかなか丸いカタチの皮にならないのですね。まあ、それも楽しみながらが一番です

6)次は包みます。皮の中ほどにスプーンで具をのせ、半月上の折り、上の皮の左に3つ、右に3つ、ひだを作りながらくるむのです。ただ包むだけだと、ひらぺったい横向きのカタチのギョウザになるのですが、このヒダをうまいこと作れるとギョウザ自体が弓なりになって、立つのです。これはすごい!売り物といっしょです。

7)水ギョウザは慌ただしいのです。皮を全部包み終わってから、さぁ茹でようかなぁ~なんて、のんきにかまえていたら具の水分が皮の外にしみだして、ベチャベチャに溶けてしまうからです。だから、包みながら、茹でるのです。

8)沸騰した鍋に入れて、ギョウザが浮き上がってきて、数分したらOKです。

9)ラー油やゆず胡椒をを加えたポン酢でいただくのが、私は好きなのです。

よろしければ、ぜひ、お試しあれ。へたくそで、皮が厚い分、ご飯などいらずに、お腹いっぱいになりますよ。ちなにみ今回は、豚ミンチ500グラムで、ギョウザ120個作れました。

 

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ごちそうさまでした。

 

梅は咲いたか、桜はまだかいな。・・・という気分になりそうなくらい、立派に梅が咲いています。これは植物園の梅の木ですが、これも地球温暖化の影響なのでしょうか。新聞では、次期米国大統領の予備選挙の様子が報じられているのですが、前クリントン政権時に、副大統領だったゴアさんの映画を見逃してしまい(福岡ではKBCシネマで2週間のみの上映だったかな?)、私としては珍しく本を読みました。自分や子どもたち。10年後、100年後。そのなかで、今自分にできることを考えてしまします。よろしければ、梅の花に止まらず、話してみてはいかがでしょうか。私たちの暮らす地球の未来について・・・。

 

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今日(2/3)は節分です。

節分の豆まきは、新年を迎えるための行事だったとか。

旧暦では(中国は今もそうですが)、節分の日は大晦日で、

あすの立春はお正月で、新しい年がはじまる日だったようです。

いつからどのようにして変わったのかは、今度調べてみましょう。

ちなみに、我が家では、家族4人なので豆を4つに分けて、

夜8時にもかかわらず、マンションのバルコニーから大声で・・・。

まぁ今日はいいか?と思いながら、豆まきを行いました。

終わった後で息子が言うには『あしたサニーに行って豆買ってきて』と。

歳の数だけ食べるようにと伝えた豆が美味しかったようで、

あしたなら節分が終わったから、豆の値段が安くなっていることをわかっているようでした。

すごい生活力です。

 

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