さなえのなえ: さなえ: 2009年2月アーカイブ

さなえ: 2009年2月アーカイブ

子どもたちに、一番好きな食べ物は?

ときくと、必ず帰ってくる言葉が『ローストビーフ』。

クリスマスにはお決まりの一品です。

使っているタイムとローズマリーはもちろん、さなえのなえ特産です。

今回は、まるごと玉葱とニンニクをいっしょにオーブンに入れてみました。

ほとんどとろける状態の食べごろ感でした。

お試しあれ。

 

IMG_ロースト後0001.jpg

近所の土手で、子どもたちが採ってきたのです。

しかもビニール袋に半分くらいもいっぱいにです。

悪戦苦闘のハカマ取りをなんとかこなし、

めでたく、たまごとじでいただくことができました。

やっぱり、春の味はこうでなくっちゃ!

ちょっぴりにがいものの、

しっかりと子どもたちもたべられるのですから。

また、採ってきてね。

 

IMG_つくし5550001.jpg

本来ならば、雪の間から、そっと顔を覗かせることで、

春の訪れを告げてくれると言われているふきのとうなのですが、

ちょっとタイミングをはずしてしまったためか、なんと満開です。

以前収穫した際は、季節感を味わってみようとテンプラにしてみたのですが、

そのニガイことニガイこと・・・。

今回はひとつまみだけ口にしてみたのですが、

やっぱり春の訪れはニガイようですね。

 

IMG_ふくのとう010001.jpg

天気予報では、あすは春一番がやってくるというとこなのですが、

さなえのなえから見た空はこんな様子です。

霧雲とやらも、やってきているようで油山もハッキリと見えずかすんでいます。

はたして天気予報は当たるのでしょうか?

1本ですが、植物園の濃いい赤色の梅の花が満開です。

 

IMG_春一番前夜0001.jpg

ちょうど2年前のクリスマスの頃のことでしょうか。

『熱帯魚が欲しい』と子どもからせがまれて、

桧原近くの熱帯魚屋さんで数種類の熱帯魚を選び、飼うこととなりました。

今では、30センチの水槽が3つも並ぶことになるとは思いも及びませんでした。

ひとつはこの熱帯魚。ひとつは、学校の池からもらってきたどじょう。

そしてもうひとつは、放生会ですくった金魚です。

生きるものの大切さを伝えようと思う心からはじめたものの、

最初はエサやりさえままならなかったのが、

今では、水槽の水替えも自分でするようになったのですから、

狙いは当たったことになるのでしょうか?

これからも格闘の日々は続きます。

 

IMG_ネオンテトラ0001.jpg

野鳥の会の人ならば、数えられるものなのでしょうか。

夕暮れ時ともなれば、いつも集まってくるのです。

タクシーの運転手さんから聞いた話では、

南公園と西公園は市内でもカラスの多いエリア、

いやカラスが住んでいるエリアだそうです。

近くで見ると、これが結構でっかくて、

口ばしもとんがっていて、羽は黒ビカリしていたりして、

あまり好きではありません。

でも、童謡にまでなるくらいだから、

親しまれていた時代もあるのかなぁ~。

 

IMG_からす0001.jpg

我が家では、辛さの違うカレーを作り分けします。

それは小学5年の息子が、辛いのがニガテだからです。

でも基本は同じ。お肉はちょっとこだわって、

渡辺通りの百旬館の牛のほお肉か、

荒江のサトー食鮮館の牛のスネ肉を使っています。

どちらもリーブナブルな価格なのですが、

煮込めば煮込むほどやわらかくなり、

カレーやシチューにはうってつけです。

でもちょっと違うのは作り方。

このカレーにはキャベツやマスタード、日本酒や醤油

・・・が入っているところでしょうか。

その作り方はあらためてご紹介しましょうネ。

ちなみにこの2種類のカレーを盛り付けしたのは、

小学3年の娘です。らっきょは昨年我が家で漬けたハーブらっきょ。

今年も漬けなきゃ!

大好評のうち食べつくしてしまいました。

 

IMG_カレー020001.jpg

シークワーサーといえば沖縄、そしてクース(古酒)。

知人から『焼酎に入れるとおいしいよ』とシークワーサーをいただき、

さっそく試してみた。

でもクースはないので、いいちこに搾って呑んでみた。

なんとなくジュースを飲んでいるみたいに甘く感じられた。

レモンやかぼすとはまた異なった香りも楽しめた。

ありがとうございます。

 

IMG_シークワーサー焼酎010001.jpg

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